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対話型って・・!? チャットGPTと同じゃないの?
Googleサービスは完成されたものが多く、GoogleBardはそのレベルに達していません。
GoogleBardは、その域に達しておらず、評価してテストをしている状況にあります。おくれをとらないようにしたのかもしれません
GoogleBardは日本ではサービスが提供されていませんでしたが、現在では利用できるようになっています。宣伝はしていませんが、登録できるようになってる状況です。

チャットGPTとGoogleBardはどこが違うの?
採用されている言語モデルが違います。
質問や指示を理解する際や、回答を生成するときに活用される技術です。これまでに多量のデータを学習していますが、その内容をひきだして生成するしくみになっています。
GoogleBardはGoogleが開発したLaMDAとよばれる、大規模言語モデルがベースになっています。これはGoogleの独自の言語モデルになっています。
チャットGPTはOpenAIが開発した、GPT-3.5やGPT-4と呼ばれる言語モデルが利用されています。言語モデルが違うために、最終的に生成される文章が違うことになります。
しかし、これらの言語モデルはちがうのですが、根本的にGoogleが開発した言語モデルが使用されていますので、似ているところもあると言えます。
データの新しさ
GoogleBardは検索エンジンを活用した最新の情報を得られますが、チャットGPTは2021年までの情報が中心です。
最新のチャットGPTバージョンは2022年の情報をみれますが、それも限られています。
そういうわけで、最新の情報が必要となる質問には、GoogleBardを利用することになります。チャットGPTに聞くと、「知りません」と返されてしまいます。
チャットGPTに去年の映画のあらすじを聞いたのですが、すらすらとこたえてくれましたが、その前にあらすじを読んでいたので、なんか違う…と思いそのあらすじ違うようですと言うと、またスラスラと話してくれました。それもちがうので・・・??
そういえば、チャットGPTは自分の知らないことでも、こんな風にうそをだすことがあるので、一度調べなおした方がいいでしょう。
知らないことは知らないというのに、映画のあらすじは適当につくれるなんて、おかしいね(笑)
答えを聞きたいときに、丁寧にわかりやすく説明するのですが、説明がわかりにくいのか、五個説明すると確認するように、オウム返しでこういうことですよね?と話し、短い結論が説明がつくのですが、一個は必ず、そいうふうにいってないだろ?という解釈になります。これはなんなんだろう?頭がよさそうなのに・・・
この前は過去の事件の判例についての話をしたのだけど、何度も被害者は同じパターンで救われなかったのに、あたらしい改善法は示されなかった。なにかに忖度する設定があるんだろうか?不思議に感じた・・
まだ完璧ではないので、こういうことも変わっていくかもしれませんし、Googlebardにも、なにか癖があるかもしれませんね~
GoogleBardの始め方は公式サイトから
2023年の5月11日より日本からの利用もできるようになりました!!
アクセスして「waitlist」に登録します。が、アプリなどは使いません。ウェブサイトからはいります。
Bard へようこそ (google.com)←Bard公式ウェブサイト

何か怪しい出版社のような感じです。。。 ↑
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アクセスして「waitlist」に登録します。は、なかったです。
登録して順番待ちをするとありましたが、それはありませんでした。このあと、来るのでしょうか?

チャット履歴を確認する方法
画面左のメニューから「アクティビティ」をクリックして開くと表示される「あなたのBardアクティビティ」の画面の下部から確認するのが可能です。