マナブさんblog講座

マナブさんのblog講座~ガバレッジの問題を深掘りしてみよう 2

まえのガバレッジの除外の問題を解決するためには・・noindexタグによって除外されましたの問題を解決するためには・・・Googleが推奨しているcanonicalでしなければならないようです。

考え方として、「コンテンツの類似」に当てはまるのではないかと思うので・・・方法としては

①重複したURLを統合する・・・単一のページに複数のURLでアクセスできる場合や、異なるページのコンテンツが類似している場合(たとえば、あるページにモバイル版とPC版の両方がある場合)Googleはそのようなページを、同じページの重複版とみなします。

ボンボン
ボンボン
ページにモバイル版とPC版の両方があるって・・どういうこと!?

GoogleはこういうURLのうちの1つを「正規」版として選択してクロールします。そのほかのURLはすべて「重複」したURLとみなし、クロールの頻度を減らします。

茉莉
茉莉
うん!?これって、たとえばエドガー・ケイシーの本を紹介したときに、1つは「正規版」となって残りはクロールされなかったということ?
ボンボン
ボンボン
とすると、5話あって、クロールされないのは当たり前ということなのか?

続けて「Google検索セントラル」をよみこんでいくと・・・

正規URLとは、サイト上の重複ページのセットの中で、もっとも重要なページのセットの中で、もっとも代表的なページであるとGoogleが判断したページのURLです。たとえば同じページをあらわす、別個のURLのうちGoogleは、そのうちの一つを正規URLとして、選択します。

重複ページは完全に重複である必要はありません。たとえばリストを表示するページで並べ替えやフィタリング(価格による並べ替えやアイテムの色によるフィタリング)がわずかに違っているだけでは、別個のページとみなされません。

Googleは最も完成度が高く有用であると判断したページを選択し、そのページを正規版としてマークします。正規ページはもっとも高い頻度で定期的にクロールされます。重複ページについてはGoogleがサイトをクロールする負荷を軽減するため、より低い頻度でクロールされます。

ボンボン
ボンボン
省エネなんだね~
茉莉
茉莉
だから、コンテンツのうち、一つでも除外になっていなければ、大丈夫ということなんですね?
茉莉
茉莉
除外の説明に、除外はエラーではないとでていましたが、こういうことね

Google、いくつかの要因(シグナル)に基づいて正規ページを選択します。シグナルにはページがHTTPとHTTPSのどちらかで配信されているか、ページの品質が高いか、サイトマップに該当URLが存在するか 「rel=canonical」ラベルがつけられているかなどがあります。こうした手法を使って「正規ページの選択に関する希望をGoogleに伝えること」は可能ですが、さまざまな理由からGoogleが別のページを正規版として選択する場合もあります。

ボンボン
ボンボン
Google様!!

ただし、重複ページの中に、明らかにユーザーのニーズにより適しているものがある場合は別です。

たとえばユーザーがモバイルデバイスで検索した場合は、PC向けのページが正規版としてマークされていても、モバイル向けのページが正規版としてマークされていても、モバイル向けのページが検索結果に表示される可能性が高くなります。

ボンボン
ボンボン
ここからも説明が続くよ・・うん、もう脳みそがつかれるよう~
茉莉
茉莉
上級SEOらしいよ。頑張れ
ボンボン
ボンボン
いろいろと改善することは、メリットもデメリットもある・・だからコンテンツがみなエラーになっていたら駄目だけど、コンテンツ一つが正規化するなら、blogが消えるわけではないので、見てくださる方はみてくださるので、このままでもよさそうね

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