西洋占星術

西洋占星術・自民党総裁選〜4人の立候補・高市氏・野田氏

間近にせまった自民党選。女性2人の候補のうち、高市早苗さんです。

1961年3月7日うまれ やはり色々な大臣を務めています。

高市早苗太陽はうお座・月はさそり座・水星はみずがめ座・金星はおひつじ座・火星かに座・木星がやぎ座・土星がやぎ座です。

この方は勉強が好きなんですね。自分の理想があり、そのために力になってくれそうな人を夫に選ぶような感じがあります。サビアンはうお座17度「復活祭の歩道」世の多くの人が押さえつけ眠らされている衝動を刺激して、集団を興奮の渦に巻き込むことを考える才能があります。無秩序なことになりやすいのですが、しかし人に生命力の解放をもたらすことができる人です。

月のサビアンは「歯科の仕事」常識を打ち破っても、必要なことを果敢にはたそうとする人です。いかなることも、本気になれば、変えられないものは無いという確信をえることになるでしょう。専門家として有能になるでしょう。勉強をするために産まれて来たような方ですね。

水星のサビアンは水瓶座25度「右の羽根がより完全に形成されている蝶」この度数の人に、破綻のない冷静な自我が生まれています。そのためには本能や感情、情緒などを無視することなく、ちゃんと理性や思考と対等に扱い、人間性について全体的な知識を得る必要があります。全体に強い感じですね。

高市早苗

今回の高市早苗さんは、運命的に弱いようです。

野田聖子さんになります。

 

野田聖子

太陽がおとめ座・月がみずがめ座・水星がおとめ座・金星がてんびん座・火星がふたご座・木星がいて座・土星がやぎ座です。

太陽はおとめ座。良い感じで押さえがききますが、こうしたいという気持ちは強いです。海王星を頂点に土星と太陽のコンジャクションで小三角形ができています。政治家との希望を助けることで、良い連動をしています。

太陽のサビアンはおとめ座11度「母親の期待の鋳型にはまる少年」です。自分の目に入る範囲のものをすべて意識的な管理のもとにおこうとします。自己の意志の完璧さをもとめるので、意志力は極めて強くなりますが、それは家族や仲間に対する抑圧になることも多々あります。

月は弱く・・みずがめ座9度「鷹に変化する旗」感情的なものを伴わない冷徹で論理的な意識力を、行動力や意志に変換して実践しようとする人です。何か人工的に見える生き方ですが、そこには習慣に支配されている人には理解できない高い純度の意識があります。

水星はおとめ座の14度「家系図」失われそうな資産を保管するために、信頼できる家族的な人の輪を作り出すことになります。あるいはそれに参加することもあります。血縁のような閉鎖的な関係の中で、特別な恩恵を与えたり受け取ったりすることでしょう。

野田聖子

これもまた吉凶混合になります。運のつよいとこもあるので、推薦があつまるとおもいます。

比べてみて、総裁選ということなら「河野太郎さん」のような感じがします。

引用-サビアン占星術・松村潔より

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