怖い話

怖い話・エドガー・ケイシー~リーディング・時間と空間の世界

この世は時間と空間のあいだに展開しているが、リーディングの説明する時間と空間に対する考え方も、今の常識からみると不思議なものである

リーデイングは言う。もっとも重要なことは、生命の連続ということである。時間はない・・生命の連続がひとつの時間である。力はない。

生命の連続が一つの力である。

私達は自分は自分であって、ほかの物とは違う独立した存在だと考えたがるが、無限という連続した生命にとらえられている。あなたは今、生命を持っているか?・・・・・持っていれば間違いなく、時空をすべ大宇宙を想像したあの力、生命のエネルギーその者であってほかの何物でもないのだ・・

その私たちは現にこうして生きて心を持っている。当然のこと、唯一無限の生命エネルギーは意識があり心を持っていることになる。そうして連続した生命エネルギーの意図にそってこの宇宙が展開していると考えられる。

最高の存在である生命エネルギーが「愛」そのものを表現しようとするとき、自由な意思を持つ人間をつくったのである。このように時間と空間の世界を、意識の全レベルを統括し、さらに私たちを造った創造エネルギーは私達の「主」と呼ぶことができる。

哀れみ深い父の御意志に、自分の意思を合わせるようにして生きていく。それが信仰である。そして時空の狭間に迷っている人間がたどる旅路で最も重要なことは「忍耐」である。この世界のようにこれほどビシッと時間と空間が決まっていれば・・・地上で自由を束縛されている私たちとして、忍耐なくしてはどうすることもできないというものだ。

忍耐とか辛抱や希望とかは、ぬくぬくした天国ではなく恐ろしい環境のなかでしか、学び表現するしかない。さらに私たちの生活は全部、アカシックレコードとして貯められていて、エドガーケイシーのような能力者には読むことができる。

この世界には、私たちがどうしても避けて通れない法則がある。

「人は蒔いたものをものを刈り取るのだ。」「カルマ」は自分にあうことなのだ・・・としている。これは自分が他人にしたことが自分に返ってくることによって、気づかされる因果律のことで、特に次の生涯に持ち越されるものを「カルマ」という。

「存在」という唯一で無限の生命エネルギーである私たちは、父である生命エネルギーの心や意志に反逆することも従うこともできる自由な意思をあたえられ、こうして生きている地上での生活で、どう思いどう行動したかによって、いつの日か刈り取らなければいけない種をまき続けているのだ。

そして父である生命エネルギーの最大の関心事は、子として父の御心をどのくらい上手く表現したか、子供同士いかに調和・強調して生活しているかということである。それは自分の意志を、私たちのすべてを包む、生命エネルギーの意志に合わせようとする魂によってのみ達成される。

それ以外にはカルマの高速の外に出る方法はない。

そして私たちの誰もが、自分たちの故郷にかえるために、自分の意志で行為するカルマの道をはなれて、帰依と言われる道をたどるのである。

鏡の世界

この世界は光をたたえている巨大な鏡の世界であり、目のまえでは私という心と体を無心にうつしているが、その奥では無限に次元を超えて続いていて、そのどこからも光がわきだしてくるというもののようである。

この鏡は単に姿をうつすばかりではなく、たたけばたたき返され、恨んだら恨まれ、馬鹿にしたら馬鹿にされ、助けたら助けられ、他人に血を流させたら、自分の身体が出血するような病気になったり、また鏡に映っている性のあわない両親も隣人も、気の合う友も、すれ違う人も

すべては自分自身の過去であり、未来の姿なのである。この鏡こそが法則であり、こればかりは変わることがない。それがわかれば、自分が今しなければならないことが何であるか、明らかになる。

普通私たちはすべてはひとつであると、なかなか気づこうとしないが、今の私たちが不遇であろうと元気であろうと、全てとの一体感を育てる必要がある。

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