怖い話

怖い話・エドガー・ケイシー~リーディング・人間の心について

エドガーケイシーは人間の心について話しています

考えることは行うことである。

考えることは良くも悪くも具体化される。

これらのことはリーディングの中に繰り返し繰り返し出てくる。すべては心から始まる。「私たちが地上に平和を願うならば、私たち自身の心の中に平和がなくてはならない。それがなくて、なんで地上に平和がやってこようか・・・」世界のへいわこそは、自分の心の中に平和を築き上げて初めて達成する問題なのである。

人間の意志の力については「占星学的にも、職業的にも、遺伝的にも、また環境といえども、実態の意志や決心に勝るものはない。カルマでさえも意志にはかなわない。自分自身を限定して囲いの中にはいってしまってはいけない。

私達の眼前にはいつでも多くの可能性がある。二つ以上あれば、それらをよく調べて、どれか一つを意志で選ぶべきだ。どの道も関連して一つであるから、近いか遠いか、複雑か簡単か、楽か苦しいかの差であって、どっちみち同じところに到着するはずだから何の心配もない。

これだけしかないと決めたら、人生に力がでてくる。この明らかにしなければならない道とは、遅かれ早かれ、万人が歩まなければいけない生命の大道のこと。私たちは生れてからずっと、肉体にばかりつかまっていきてきた。

そのために自分はこうであるという限定された思いの中に閉じ込められて生活してきた。この自分の作った囲いの中からでるには、まず決心して自分の思いや考えを、空っぽにして唯一の無限の生命エネルギーとの一体感にひたってみる。

するともともと私たちの意識の奥にある、限りない生命の大道がみえてくる。その力に自分の人生をまかせてしまう。そして、さらに生命が働きやすいように、生活法を工夫する。

運命って何?

意志は決心した人の運命を導き出し、心は環境や身体や行為などによって意思を具現化している。

世の中のあらゆる占いは、それぞれ一面の真実を語っている。一方、どんなに悪い結果がでようとも、私たちが今しっかりした理想を持ち、その道を歩む決心をしたならば、その遺志に占いが勝るということはない。

多くの占いは、物質的な利益、社会における名声や家庭の安定を占っていて、苦難の中で自分をみがき、忍耐によって魂を向上させるという魂の願いや、主の御意志に自分の意思を一致させることによって達成される、地上での貴重な体験についての要素にかけているからである。

この世界の有様は変化している世界・・

この世のすべては、それぞれの周期を持って変化をしている。

私達は誕生から、その死まで大勢の人たちといろいろな関わり合いをもつが、それが変化しないと思うところに、迷いを生じている。変化し続けていくものに、とらわれて心は千々に乱れてしまう。

かわっていくことが当たり前と思うことだ。

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