怖い話

怖い話・エドガー・ケイシー不思議な能力~リーディングの仕方

通常は自宅のソファの上でリーディングはされたが、場所はどこでもよかった。

森の中の凍った土の上で横になって、緊急のリーディングをおこなったこともあった。ただ靴を脱ぎ、ネクタイとワイシャツの胸元をゆるめ、医療リーディングのときは頭を南に、足を北にして、ゆったりと横になった。

それからケイシーは、リーディングを導いてくれる妻のガートルードに信頼の笑顔をおくり、質問者が同席していれば、質問者が同席していれば安心させるような眼差しをかわしたあと、目を閉じてかたわらの妻と速記をする秘書とともに、いのりをささげた。

2分もすると1,2回深い吐息をついて、ねむりはじめた。するとガートルードは質問者の住所と名前を告げてから、毎回同じような言葉でリーディングをうながす。そして答え始める。だいたい同じパターンで進行していく。

  1. 身体の一般的兆候
  2. 決易の供給にたいして
  3. このからだの神経に関して
  4. このからだの組織とその機能に関して
  5. このからだと心の関係
  6. 治療法
  7. このからだと食事法
  8. 腸の洗浄など、このからだの手入れ方法
  9. 質問と答え

そして「このリーディングを私たちは終わりにする」といってリーディングは終わりになるのだった。ガートルードは簡単な覚醒の暗示をのべ、目覚めるまえにからだと精神が正常な状態に調整されるように命じる。ケイシーはしばらくしてから深い呼吸をして起き上がり、あくびをして聞いた。・・「どうだった?」

バカな話と思う人もいるだろうが、事実があり当時8000人を超える人々に恩恵をあたえたリーディングの記録は、1931年には、リーディングの保管・調査・研究・活用法の提供を目的としてA.R.Eという財団法人が設立され、そこを訪れる医師・学者・著述家・研究者たちに、研究され世界中の人々におおいに役立っているのである。

リーディングは記録されているだけでも、14256件、50000ページを超える量である。

なかでも体とか病気に関するフィジカル・リーディングという分類が最も多く、ついで職業・結婚・家庭・育児・再生などに関する質問に答えたライフ・リーディング。ほかには地球の歴史と未来・宗教の問題などのリサーチ・リーディングなどと呼ばれている。

その記録は研究する人や閲覧する人のために、わかりやすく整理されていて、プライバシーのための配慮、病気なら経過や結果などもわかりやすく整理されていました。また、支払いができない…遅れるなどの人々にも、配慮されました。

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