怖い話

怖い話・エドガー・ケイシー(Edgara Cayce)~不思議な能力・リーディング

エドガー・ケイシーについては、いろいろな本も出ています。これは福田高規さんの「人生を変える健康法」という本からです。

1977年3月18日、アメリカ・ケンタッキー州の生まれです。学校は9年間の義務教育しか受けなかった。ずっと幼い時から、人とは違った不思議な能力の持ち主だった。ふつうの人にはみえないオーラがみえ、もりや田園にいる妖精が見えたという。

どちらかというと孤独な性質であり、聖書を読むことと、魚釣りが一生をとうしての熱心な趣味であった。牧師か医者になって苦しんでいる人々を助けたいという、長い間の祈りは医師や牧師にはならなかったが、結果として一生を通じての仕事となった。

この人の驚くべき能力は、自分自身が催眠状態に入ったままで、本人の顕在意識に全く影響されない潜在意識が、同席しているほかの人々と会話することができたことです。

この能力は自身のからだの事故の時に発揮された。あるときに野球をやっていて、力いっぱい投げた球を背中に受けた。そのときはさほどでもないように思われたが、すぐに異常な行動をとり始めたので、父親が無理にベッドに寝かせつけた。

すると、眠ったまま急にはっきりとした口調で、医学用語をはなしはじめた。「私は脊柱にあたった野球のたまのためにショックをうけた。私をこの衝撃から救い出すためには、特別な張り薬を作って、それを私の脳の底部に貼ることである。

そして彼は薬草の名をあげて、それをぶつ切りの玉ねぎに混ぜて貼り薬を作るようにと、指示をあたえた。両親が驚いて立ちすくんでいると「急いで!私の頭脳に取り返しのつかない損傷をあたえたくないなら、すぐにしなさい!」そしてその療法がおわると、彼は深い睡眠にはいった。そして朝になると完全に治っていた。

21歳の時には喉頭炎にかかり声がでなくなってしまい、どんな医療もきかず、喋らなくてすむ写真屋の仕事をえらばなければならなかった。あるとき催眠術を見世物にしている旅芸人が街にやってきて、催眠術でなおしてみようと申し出たので、ためしてみると催眠術にかかっている間はきちんと声がだせるが、目覚めると元に戻るのだった。

この旅芸人のあと、レインという暗示療法士に引き継がれると、レインはケーシーに催眠術をかけて、ケイシー自身に病気のことを聞こうとしたのである。

ここでケイシーの持っていた不思議な能力がみごとに開始し、あたりまえのように説明をはじめた。・・・「普通の状態ではこのからだは話すことができない・・神経のゆがみによって、声帯の内部の筋肉の一部に麻痺が生じている。

これは精神の状態がからだに影響をおよぼしたのである。無意識の状態にして患部の血液の循環を良くするように暗示すれば治るだろう。」催眠術にかけられた人間の意識がはっきりと自分の身体の状態を説明し、適切な治療法まで指示することは不思議なことだが、彼はそれができたのである。

回答はYes have the body here・・・という言葉で始められ、解答をあたえている意識が複数であることを示していた。

レインはすぐ催眠状態に入っているケイシーに血液が患部に十分流れて、病状が回復すると暗示をした。するとケイシーの胸の上部とのどは桃色にかわりはじめ、やがてバラ色から紫紅色にかわり、20分するとケイシーは咳払いして「もう治った。麻痺が取れ、血液の循環はもとにもどり、身体に活気がでてくる」と暗示をかけるようにうながした。

暗示はかけられ、ケイシーは目を覚まし1年ぶりで普通の声で目を覚ますことができた。その後、数か月は逆戻りすることもあったが、そのたびにレインが血液循環の暗示を与えると状態は回復したのです。

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