怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~霊感パワー開発トレーニング・そのほかの話その2

その他の超能力2です。霊媒・審神者(ミディアム)

霊媒は霊に自分の肉体を貸す能力者のことで、霊を呼び、自分の体の部分・・・たとえば、口や声帯・手などを霊に貸し霊魂の意志や希望などを、人間に伝える仲介をするので、外国ではミディアムとよんでいます。

この場合、霊媒は自分の意識を集約して入ってきた霊魂に意識の大部分をつかわせるために、入信状態(トランス)になる場合も多く、霊魂が肉体から抜け出たあと、まるで記憶がないケースがあります。

審神者は霊魂と対話して、霊魂が怨念を持ったりさ迷ったりしている場合、それを諭し行くべき道をおしえてやる立場で、霊媒より難しい役目といわれます。これらの能力はしっかりとした霊的知識を持ち、専門的な修行をした人でないと使うのは危険です!

心霊治療(ヒーリング)

心霊治療には霊障が原因で、肉体的疾患を背負っている人を、除霊することによって病気を治したり、能力者の手から発するエネルギーを利用し、患部に手を当てるなどして病を治す形の治療と、物質透過能力を利用して、直接患部に指をツッコミ手術をする心霊手術とがあります。

霊障が原因で筋無力症になり、コルセットをはめなければ上体をまったく支えられなかった患者を除霊とエネルギーパワーを併用し、数時間のうちに全快させ、帰るときその患者はコルセットを外し自力で立ち、歩いて帰ったというほどの実績を持つ、霊能者もいます。

病気には本人の不摂生など、肉体的な原因で起こるものと霊的な原因で、精神から肉体をおかしているものとがあり、ある霊能者は、病気の大半は霊的要因と断言するほどです。

テレポート

物品の移動だけではなく、自分自身を別の場所に瞬間移動を別の場所に瞬間移動をすることをテレポートといいます。常識的には非常に信じにくい現象ですが、これも事実存在するのです。私自身が立ち会ったケースでは・・・

超能力者が自宅から私の事務所までは普通の交通機関をつかったら、どんなに早くきても1時間以上かかる距離を一瞬のうちにきてしまった・・ということが、ありました。

また、火星探査船がいくまえで探査船から送られてきた画像をみると、超能力者の話とまったく同じだったこともあります。超能力者のはなしによると、目的の場所へ行きたいな…と思った瞬間、目のまえが暗くなり気がつくと目的地に立っている・・・といいます。

ここまでくると物質透過と言って身体が鏡をつきぬけたり・・という現象もおきてくるのです。

霊障のおそろしさ

超能力は信じるが、霊魂は信じないという人がいますがそれは間違いです。超能力者は霊的体験をしているのです。ただ現在の科学で解明されてないから、事実を公表しないだけです。

霊知識をおろそかにしているために、霊魂にとりつかれ霊障をうけて困っている人はたくさんいます。前にも述べたとおり超能力開発をすることは、つまり霊感開発と同じですから、でたらめな開発をすると、霊障をうける結果になります。

絶対にやってはいけないのは、「こっくりさん」といわれるものです。学生時代、紙に文字や数字などをかき、10円玉に数人で指をのせて遊ぶ「こっくりさん」をやった人は多いでしょう。こっくりさんではなく、エンゼルさんやキューピットなどと変えてすれば大丈夫などと・・

名前をいくら変えてもダメ。これらの遊びにちかづいてくる霊魂は低級霊ばかりで、たいへん危険な遊びです。たちのわるい霊魂にとりつかれ人生をめちゃくちゃにされてしまう人も多くいるからです。

ひとくちに霊障といっても色々ありますが、通常おおいのは先祖などの因縁をせおわされ、それに気づかず不幸な人生を送っている人々です。また、憑依霊にとりつかれ悩んでいる人もおおくいます。

この種類の霊魂は、死後さとれず、さまよっている連中で内容は種々雑多で面白半分に面白半分にその人間にとりついて、いじわるや嫌がらせをして喜んでいる低級霊や色情霊・動物霊などいろいろあるのです。

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