怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~霊感パワー開発トレーニング・透視能力・その2

山下裕人さんの透視能力トレーニング・・・第3段階・・イメージの浮かぶ位置を決める。

第一段階、第二段階ができたら、次はイメージの浮かぶ位置を決めるのです。つまり自分なりのスクリーンを設定し、その中に色や形がおさまるようにする。山下さんは額の前、ヨガでいうチャクラのある位置の前方に決めたそうです。

そこに□の枠をイメージして、その中に感じたターゲットを収める。はじめのうちは出る位置がずれますが、続けているうちにピッタリと収まるようになります。それができるようになったら・・・

第四段階…地色を決める。

そのスクリーンの地色をきめるのです。僕の場合は黒地・・・そのへんまでトレーニングができると、目を閉じると黒地のスクリーンがすぐ目の前に出てきてしまう。

その位にならないと「透視」をやろうとしても難しいのです。

第五段階…立体をイメージする。

つぎはその黒地のスクリーンに平面の図形でなく立体をイメージする。コップならコップを斜めから見るとか・・・

第六段階…立体に色をつける

続いてそのコップに色をつけるようにする。つまり形と色を合体させる。

第七段階…動きをつける。

今度はうごかすのです。たとえば動物をイメージするとスクリーンの中を、まるで映画のように動物が走るようになる。

このへんまでくると細かい説明は不要でこれだけ言えば、すぐの見込めるし、やってみれば簡単にできるようになっているはずです。

第八段階、第九段階、第十段階で実際の透視になりますが、これは初歩的なトレーニングの本ですから、ここでは必要ないでしょう…と終わりになっていますが・・・

大丈夫ここまでできれば、透視能力は身についたも同じこと・・と結んでいます。

1983年の実験では目隠しを完全にしてした実験では、つのだじろうさんにターゲットを指定してもらい、山下さんの頭のスクリーンに浮かび上がってきた「相撲の関取の絵」はほとんど完璧に一緒でした。

一般的に使われていたゼナーカードは25枚ぜんぶ透視できるようです。

ただゼナーカードの〇と□のカードの場合、透視能力者のイメージに「・・なにか真ん中の空いてる図形・・」と感じたとすると、〇も□も的中なわけです。おなじく+と☆なら、とがっているという・・イメージだったら的中なのですが、それを間違いとみてしまう。

ですから外国の超能力研究でも、厳密にデータをとっているところでは〇と□・☆と+などは間違いとせず半的中としてかぞえているほどです。つまり類似のイメージがあること。

さらに白地に黒の図形だけで透視能力を判定しようとする点にいろいろ無理が生じるのだと思います。透視能力は図形だけでなく色を感じる能力もつよいのです。

それでつのだじろうさんは最高に見やすいESPカードを作ったのです。表の図柄が透視しやすいもの、一番抵抗が少なく精神集中がしやすいもので、工夫次第で精神感応やほかのトレーニングにも使える便利なものです。この本についています。

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