怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~船越富起子さん・テレパシーその5

船越富起子さんのテレパシートレーニングの続きです。

やりかたのコツですが、胸を張り力まないようにします。精一杯の呼吸をしようとして力むと、かえって息が吸えません。必ず息を吐くほうから始めてください。

息を完全に吐き終わった状態で意識を、丹田・臍奥(サイオウ)に集中させてください。呼吸を止め肛門を丹田に合体させるように、ひっぱりあげる。…そして大きく息を吸いこみ、また呼吸を止めチャクラをがったいさせる。…また息を吐き切る。同じくらいの時間でする。

発信者は相手に伝えたい意識をすべて丹田(男性)に集中し、受信者の丹田に向けて送り出す。受信者は波動を丹田に受け、そこで感じ取るようにします。

発信者は完全に息を吸いこみ、止めた状態でこれから発信しますと受信者に合図をし、呼吸を細くゆっくり吐きながら発信するのです。息を吐き切ったとき発信を終わります。

受信者は息を吐き切った状態で、発信者の合図を待ち・・発信がはじまったら、細くゆっくり息を吸いこみながら、テレパシーを受信するようにします。呼吸をあわせるタイミングは発信者側が計って、受信者が息を吸い終わるまでに、発信を終わらせなくてはいけません。

受信者が合わせようとするときに、それに気を取られて上手く受信ができません。

ただ頭からテレパシーを出す方法ですと、100人中30人程度の人しか成功しませんが・・呼吸を合わせお腹からテレパシーを発する、この方法ですと100人中90人ができるようになるのです。

上手くいかない場合は、あなたの感度が優れていても、相手の感応力が悪いケースもあるので、感応力の優れたパートナーをみつけてください。

毎日同じ時間に、同じ相手と、同じ場所で10分から30分ほど続けることが、精神感応力を高めるための早道です。早い人は数日で・・・ふつう 平均一ヶ月か三ヶ月も続ければ、ほとんどの人が精神感応力をみにつけられるはずです。

予知能力トレーニング

予知能力は未来に起こることを、事前にキャッチする能力ですから、こちらがどういうことを予知したいと発信すれば答えが返ってくると・・いう性質のものではありません。

したがってトレーニングも、受信の能力を磨くということで精神感応の受信能力を高めるトレーニングの延長でよいわけです。霊感度が高く自分の守護霊がしっかりしている人で、予知したいので教えてくださいといえば、答えを返してくださるケースもあるのですが、受信能力だと考えたほうが安心です。

自分に予知能力があるかということは、日記をつけるとよいのです。何月何日にどこの地方で地震が起こるという予知を感じたりしますと、詳しく記録しておき、その的中度が高ければ、予知能力があるといえるわけです。

受信と言っても、一人一人違うのです。ある人は受信しようとすると自分の家の台所の窓がうかんできて、その窓がパッと開くと浮かんでくる…もう一人の人は、はじめぼんやり色が浮かんできて、次第にそれが形をつくってくるという。

またほかの人は三つの品物の一つを、発信者が送信してくると、その品物だけが光って見えてくると言う。つまりどういう形で感じるということはないのです。自分が素直に感じるのがベストで・・・

絶対に感じてやるなどと意識を持つと、そこに潜在意識が働くので自我や妄想があらわれて失敗します。

きわめて、さわやかに目の覚めた朝の午前中、そいう時に感じた予知は的中率が高いようです。反対にこじれた日気分の良くない日は、かりに予知があったと感じても、ほとんどがこうあってほしいとかの、自己願望などが多くダメなのです。

何気ないことでも「予知日記」につけてみましょう。

https://manablog.org/

師匠のblogです

https://ryutablog.com/

りゅうたさんのblogです

https://ogawamari77.jimdofree.com/

小川茉莉のホームページより占いを受け付けております。お問い合わせもお気軽にどうぞ