怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~霊感パワー開発トレーニング・その4

皆さんは霊感とか超能力トレーニングというと、なにか真っ暗な場所で、ローソクの光一本でやせこけた病的な人物が、髪を振り乱し一心不乱に、念じるとか…暗いイメージを持ってませんか?

だとしたら大間違い。それは映画・テレビの影響です。座禅を組んで瞑想をするとか、山にこもって滝に打たれるとか・・それは古来、宗教的にそういう方法もあるということで・・ここでは、もっと現実的に、誰でもすぐできるやり方で、楽しくやりましょう。

まず絶対に必要なことは、超能力・霊感はあるんだ!そして自分にもできるんだ!ということを、完全に信じきること。

ちょっとトレーニングをして上手くいかなかったからと言って、自分ではできないんじゃないか・・とか「疑い」を持つことは禁物です。既成概念を心の中からとりのぞき…生れた時の白紙の心に自分をもどすのです。

わかりますか?言ってることが

あなたが生まれた時は目で見、音を聞いてもそれがなぜか、分からず生きるための本能感覚しかなかったのです。それが成長してくるにつれ5感が発達して、目で見、耳で聞き、さわることで常識を身につけてきた。

逆に言えば5感を踏査なくて刃物を理解されなくなっている。本来なら超能力は誰もが持っている普通の能力なのです。その部分が退化しているのです。

人間は一生で持って生まれた意識の3パーセントしか使わず、ほかの97パーセントは、潜在意識のまま死んでいく…と言われているくらいなんです。

その眠っている部分を開発するには、常識の壁を捨て、白紙に戻す。それには信じることが一番てっとりばやいのです。

皆さんはどんな霊感・超能力をつけたいですか?精神感応・予知・透視・PK・・じつはどの能力をつけるにしても精神感応のちからが基本になるのです。精神感応力が高まってきて、その上でそれぞれの力に分化していくのです。

精神感応(テレパシー)トレーニング・・船越富起子さん・指導

ふたりでやります。トレーニングをしたい気の合った友人などと組んでされるといいでしょう。

1.1メートルほどの間をおいて、向かい合わせに座ります。座り方は正座でも胡坐でも、楽に座れるほうを選びます。両手は前で指を組むほうが落ち着きます。

2.受信者と発信者を決めてください。はじめは何を送るかお互いにターゲットを決めます。たとえば果物の「柿」とします。

3.発信者は柿をイメージして、それを受信者に伝えようと強く念じる。受信者はイメージを受けようと努力する。ここで発信者は「柿」の言葉をイメージして送ってはいけません。柿・垣・花器・牡蠣もあるからです。柿そのものをイメージし、柿の色・形や甘さやみずみずしさを伝えるようにします。赤い色・丸いもの・果物・甘いなどを感じれば、ある程度受信できたといえます。

おたがいの決めたターゲットを、確実に発信し受信できる自信がついたら・・本格的トレーニングにはいります。

1.同じく向かい合わせにすわります。ESPカードの赤・青・黄の3枚を発信者の前に置いてください。発信者が決めた色を、強く念じ、受信者にテレパシーを送ります。

2.受信者側はあいてが何色を送っているか感じ答える。ターゲットが3種なら、偶然的中率は三分の一。最初はは三枚からはじめ、的中率が高くなってきたら、枚数を増やして、むずかしくしていけばいいのです。

3・身近にある品物をならべ、その中の一つを想念してもいいのです。的中したか、はずれたかデータを記録し・・発信能力が強いか、受信能力が強いかをはかるために交代してやってみる。

このトレニーングを反復するだけですが・・・みなさんテレパシーはどこから出しているでしょう?

脳から出しているのですがそのやり方ですと精神感応力の開発スピードも遅く、胸囲の差が9センチに満たない場合と同じに、波動の低い霊にかかわり、霊障を受けやすいのです。

テレパシーはお腹から発信し、お腹で受信する。それができるようになると霊障を避けることができるのです。

男性は「丹田」へそから自分の人差し指1本分下の奥です。女性は「臍奥・・サイオウ」ヘソの奥です。

男女の内分泌の違いです。

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