怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~霊感パワー開発トレーニング

1989年に出された、この本ですが前回同じ内容の本を出したら、宣伝もしないのに「売り切れ」になったそうで、もっと内容を充実しわかりやすくして出した本です。

霊感や超能力が人間に存在することは、科学的事実として証明しています。それをどうして引き出し、役立たせることができるのかという話です。霊感・超能力をたかめれば、危険を予知して事故をさけたり・・感が強くなり、相手の気持ちもよみやすくなり、恋愛も成就しやすくなる。

霊感や超能力は健康が基本なので、病気もしにくくなる。背後の霊がまもってくれるから、物事が好結果につながっていく。日常のトレニーングでかなりの効果が期待できると、しています。

超能力とはなんだろう?人間には「聴覚」「視覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」という5感があります。そのほかに第6感があります。科学ではわかっていませんが、その部分が「霊感」「超能力」であると言われるもので・・サイ(PSI)・ESPと呼ばれています。

「超心理学」といい、1929年にアメリカのデューク大学で、J・B・rライン博士が実験をはじめたのが、現在サイ科学のはじまりです。深く研究するほど、霊感・超能力はひじょうに関連がふかいことがわかっています。

普通の人間の感覚を超越した超感覚 「ESP」それは4個にわけられる。

1・精神感応・霊感・・・人間の身体からは電波のような波動がでているのです。意識の波動と言ってよいでしょう。ほかの人間の波動をキャッチする能力・・テレパシー

相手が何も言わないのに考えていることがわかったり、電話をかけようと思ったら相手からかかってきたり・・これはテレパシーがつうじるからなのです。テレパシーは距離に関係なく伝わるということは、実験でわかっています。

心霊科学で霊を感じる能力を「霊感」というのも、霊というのは人間が死んで肉体が滅び、意識・・心が残ったものですから、テレパシーによって生きてる人間に意志をつたえてくれるのだと、考えていいでしょう。

2・透視能力・霊視…これは人間の目をつかわず、ものを見る、感じる能力です。人間の額には第3の目があって、それで感じるという。頭の中にスクリーンがあって、そこに映って見えるという。

優れた透視能力者だったオランダのクロワゼットは生前、警察で迷宮入りになった未解決事件を、その透視能力を数百件も解決している。行方不明の少女を透視、一度も行ったことのない場所の地図を正確にかき、そこに死体がうめられているという。

そこを掘ってみると本当にしたいがあった・・こんな例は彼の透視ではめずらしくないのです。透視能力が優れてくると霊視ができるとも言われている。霊能力者はただ霊をみるだけではなく、過去のできごとや風景をみたり、人間の体内の病気の透視もできるようです。

3・予知能力(プレコグニション)・・・・未来を見とうす能力。預言のできる能力です。霊感の高い人は複合して併せ持っていることが多いのです。

4・PK・念写 念力ともいわれ、心で物質に働きかけ物をうごかし、帰る力をさします。スプーンをまげ、壊れた時計を動かす・・光に作用し写真をうつすことなどができます。超能力ブームのきっかけとなったユリ・ゲラー、手を使わずPKによって物をうごかすソ連のクラギーナ・清田益章さんなど

PKによっておこる現象は金属曲げ・・これはスプーンに限らずいろいろの金属が手に触れずに変形し切断される。まっすぐな針金を空中になげただけで、落ちた時に一筆書きの文字ができたり、消えろ!と言って投げると、突然きえてしまうなど。写れ!と念じるだけで、考えられない写真が写る。

これは、つのだじろうさんが何度も実験にたちあい、その目で確認している。

このほか優秀な、霊能者・超能力者になると、他人の病気を治すこともできる・・心霊治療・・心霊手術で取り出した臓器の病理学検査もおこなわれており、事実であることは研究者ならだれでも知っていることです。

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