怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~輪廻転生・ブラッディ・マーフィ

19世紀の初めにアイルランドに住んでいたブラッディ・マーフィという女性

1956年にアメリカのモーレイ・バーンスタインという催眠術のできる実業家がルース・シモンズという女の人に「年齢遡行」を行ったところ、彼女は「自分は19世紀の初めにアイルランドに住んでいたブラッディ・マーフィという女である。」と話し始めた。

そして1964年に66歳で死に…その時に自分の葬式をみたことも、死後の世界のことも話しています。ルース夫人はアイルランドに行ったこともなく、ましてや百年前のアイルランドの状況を知るはずもない。

それなのに裏付け調査をしてみると、彼女の話していた街や湖が存在することがわかり、かなりの事実が的中していることがわかりました。このためアメリカでは「ニューヨーク・タイムズ」「リーダーズ・ダイジェスト」・「ライフ」などの一流新聞・雑誌までが、実験調査に乗り出しました。

しかしどこの国にも反対派がいるもので・・

ある雑誌がこの実験をこっぴどくインチキ呼ばわりをしたために、かっての日本のスプーン曲げのときと同様、大衆はそれを鵜吞みにしてしまい、それからは、全く相手にされなくなってしまったという経緯があります。

この「年齢遡行」という方法は、かってイギリスの催眠術師がN・ヘンリーという女性に催眠術をかけ、死後の世界に連れていくという実験をしたとき、彼女の心臓が5秒止まったことがあったので、とても危険なことなので、決して軽はずみに行わないようにしてください。

けれど輪廻転生の問題は、誰かが異議を唱えたからと言って、そんなことはあるはずないと、簡単に片づけてしまうわけはいけません。

なぜならエドガー・ケイシーの研究やアメリカ心霊協会には輪廻転生というものの存在を裏付ける不思議な事実がたくさんあるのです。

ブラジルのマリア・オリビエロという女性は患っていた結核で亡くなる前、女友達のイダ・ロレンツに「わたしはいつか、あなたの娘になって生まれ変わってくる」と約束しました。

のちにイダは女の子を産んだのですが、その娘が2歳半になり、ある程度しゃべれるようになると、彼女は亡くなったマリアの人生における、様々なことや思い出を話し始めたのです。よくよく質問をしてみると、その女の子は生きていた時の生活状況などを詳しくこたえるのです。その証拠はぜんぶで120以上あるといいます。

またバージニア大学・精神科医イアン・スティーブンソン教授の研究チームが20数年の年月をかけて、世界各地の「うまれかわり」の実態を調査している。そして膨大な調査資料に科学的なアプローチを加えた末、疑念のあるケースをすべて排除し、これは「うまれかわり」と断定する以外、説明のしようがないという完璧な20の実例を発表しているのです。

そのことはバージニア大学出版局刊、イアン・スティーブンソン編の「前世を記憶する20人の子供」という書籍として日本でも出版されています。ここで本の内容を一部要約すると…レバノンに住む3歳の子供の前世が、10年ほど前、結核で25才の時に死んだ遠い村の男の生まれ変わりだったと断定せざるをえない数々の調査結果がかかれており、この3歳児の前世発言、57項目中、わずか6項目しか記憶違いがなかった。

またインドの女性大学講師が、行ったことも教えられたこともないベンガル地方の言葉を話し、今では習うすべもない古いベンガルの踊りを正確に踊ることができる上、インドの詩人タゴールの詩を暗唱できる・・ということから考えて、彼女の前世はベンガルの名家のお嬢様だったとしか説明しようのないことなど。

じつに興味深い、前世の存在を証明する事項が列記されている。

 

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