怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~テレパシー・念力その他

どんな人間にも潜在的に霊感が備わっている。精神感応・・テレパシー

「霊感」と言われると、特別な人間だけにある特殊な能力のように思われがちですが、いわゆる霊感は生まれながらにして誰にもそなわっているもの。親しい人と目と目があっただけで、何もしゃべらないのに相手が何を考えて考えているかわかるということがあるでしょう。

うしろから誰かにじっと見つめられていると感じて振り返ると、本当に誰かがこっちをみていたり、町を歩いていて危なそうなやつが近ずくと「殺気」を感じるということもあるはず。

また相手は人間に限らず、犬好きな人は、はたから見るとただ「キャン、キャン」泣いているだけなのに、その泣き声で「外に出たい」と言ってるとか「腹が減った」と言っているとか。言葉を使わなくても相手の気持ちがわかったりします。

それはすべて、誰でも感じられるもっとも、初歩的な霊感。「心」を読み取る力精神感応・テレパシーなのです。第六感ともいいます。つぎに霊視能力(Clairvoyance)これは霊をみること。つまり透視能力の発達にもつながり、肉眼を使わずに物を知ることができるようになる力のことです。

幽霊をみたとか、遠く離れた場所のできごとを知る「千里眼」または包みの中を見ないで中身を言い当てるというのが、この部類です。それから「予知能力」未知なることを知る能力。一夜づけで勉強したところが、見事、偶然に試験に出て「やまかん」があたった!というのも、これにあてはまります。

映画でも有名になった豪華客船タイタニック号、あの沈没事故は多数の死傷者をだしました。タイタニックの処女航海のチケットを手にしていたある紳士は、毎晩のように自分が乗船した船・・・つまり、タイタニックが沈んでゆく船になやまされ、結局そのチケットをキャンセルし、あの惨事に巻き込まれなくてすんだそうです。

これは予知夢と言って記憶のメカニズムとも関係があるようですが、未来を予知するような夢をみること。こういった能力も、霊能力の一つなのです。

金縛りにあいやすい人・・野球の松坂大輔さんは「僕は霊感が強いんです。中学の時は幽霊を見たし、遠征先は金縛りはしょっちゅうです。」とコメントしています。

睡眠にはレム催眠といって脳が半分起きている浅い眠りと、ノンレム催眠と呼ばれる脳も身体もすっかり眠りの状態にある深い眠りがあり、寝入りばなはレム睡眠にあるため、霊夢を見たり「金縛り」にあったりしやすいと言われています。

本格的な眠りに入る前のノン・レム催眠の時の脳の状態は、霊感の弱い人でも、霊を感じやすくなっているので悪夢を見たり「金縛り」にあったりしやすいようです。

恐るべき力・・念力。身体を使わず、心で念じただけでも物を動かし足り出来る能力のことです。時折、テレビなどでも紹介されたりしていますが、手をふれずにスプーンを曲げる。火の気のないところに火をつける。というのも「念力」のひとつです。

「念力」に距離はありません。かって超能力者のユリ・ゲラーがアメリカから日本に「念」を送ってスプーンを曲げるという実験をしたことがありましたが、見事に成功したということがあります。さらにもっと強い超能力者は「物品ひきよせ」といって「念」の力だけでも物を集めることができます。

明治時代に長南年恵という有名な霊能者がいて、彼女は空きびんのなかへ、一瞬にして空中から水を一杯に引き寄せることができました。しかもこれは「霊水といって病気を治すことができる薬の水だったので、ひじょうに評判になりました。医者に見放された多くの人が、彼女のところへ霊水をもらいに行きました。

・・・・なんて話、あなたは信じられますか?おそらく、いくらなんでもまほうつかいじゃあるまいしと、思ってしまうでしょう。当時の警察もそう考え「インチキだ!・詐欺だ!」といって長南年恵さんを逮捕して監獄に入れたうえ、神戸地方裁判所で裁判にかけた。

ところが彼女は裁判長自身の手で封をした50本もの空きびんを、大勢の人たちが見ている前で、一瞬のうちに水でいっぱいにしてしまったのです!そしてその日のうちに無罪が言い渡されました。つまり、彼女の霊能力がインチキでないことが公に証明されたのです。

この記録は神戸地方裁判所にハッキリと残っているそうです。

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