予言・映画

映画・ラブリーボーン~14歳で死んだ・スージー・サーモン・生と死の狭間

この映画はきれいで可哀想でで、何度か見たくなる映画です。死んだスージー・サーモンがさまよう世界。死後の世界も描いています。

「わたしは14歳で殺された・・」普通の幸せな家庭にくらしていたスージー・サーモン。私を殺したのは近所の男。1973年12月6日の朝。母の手編みのぼうしをかぶって学校にいく。

かたおもいをしていたレイから告られる。レイがカバンの中にメモをいれた。土曜日のデートにさそわれた。かえりのトウモロコシ畑で、レイがくれたメモを見ようとして風に吹き飛ばされる。メモを追っていると、近所にすむ中年男性ハーベイが話しかけてきた。

「俺の作ったものをみにこないか?」いちどは断るが「手間をかけてつくったものを、人に見てほしい。」と言われて、畑の地下にある秘密の部屋におりる。帰らせてくれないハーベイをふりきり部屋を脱出するスージー。しかし、街には誰もいない。

自宅に帰っても誰もいない・・バスルームは血だらけで、カミソリと自分のブレスレットがおいていた。スージー・サーモンはすでに自分が殺されていることをしった・・

夜道でルースはスージー・サーモンが走って逃げるまぼろしをみた。そのときレイがスージーに渡したメモをひろう。家では帰ってこないスージーを心配している。そしてトウモロコシ畑から、スージーの帽子がみつかった。

畑の地下の秘密の部屋はこわされていた。ハーベイの自宅にも警察がききこみにくる。部屋にはスージーのブレスレットがあったが、警察はきずかずに帰ってしまう。

スージーは死後の世界にいた。幻想的で美しい世界。レイをみつけて呼びかけても、追いかけてもつかまらない・・水の底にしずんでいく。レイから渡されたメモをみつけてみると、それはラブレターだった。

ホリーという名前の女の子が話しかけてくる。一緒に天国にいこうと誘うが、天国に行くと過去の記憶はきえてしまうときいたスージーは「わたしはここに残るという。」

「殺人犯は安心していた。しかし、殺人犯は父親がどれだけ自分の娘を愛するかということを知らなかった。

父親はへやにスージーがいる感覚をおぼえる。弟もスージーをみた。「部屋にはいって僕のほっぺにキスをしたんだ。」父は24本あるスージーがとった写真のフィルムを月に1本現像することにした。

事件から11ヶ月がたっていく。警察はとっくに捜索を打ち切っていたが、父親はあきらめていなかった。独自に事件をしらべ、近所の人たちを片っ端から調べる。母親は疲れてだんだんと父親をりかいできなくなってしまい、家を出ていく。

お手伝いに祖母が家に来た後、妹のリンジーが犬のホリデーを散歩させるときにハーベイはホリデーにむかって吠えていった。不審におもうリンジー。ハーベイは妹リンジーが自分に疑惑を抱いているのを感じてイラつく。父親が最後のフィルムを現像すると、そこにハーベィが写っていた。

世間話をよそおいハーベイに近ずく父親「もう帰ってください。」というハーベイに「娘に何をしたという!」と突っかかる父親。警察には証拠もなくハーベイを逮捕できない。」と怒られる。

生きてる間は憎しみをしらなかった。でも今は憎しみでいっぱい。あの男を一滴も血の出ない姿にしてやりたい。と憎悪しているスージー

ホリーはいう。「あの男から解放されなきゃ。あなたもそのうち理解する。みんないつかは死ぬの。」

夜のトウモロコシ畑をはしる父親・・夜のトウモロコシ畑を走る父親・・尋常ではない父親の様子に、スージーは一生懸命「やめて!もどって!」とくりかえすが父親は暴走し、畑にいたカップルに襲い掛かってしまい、反対に大けがをしてしまう。

「パパは私達を愛してくれている!助けなきゃ!」怖かったハーベイの家の中に入っていくスージー。そこで過去にハーベィに殺された人々が見えてくる。6人目の犠牲者はホリーだった。スージーは自分が殺され、遺体が金庫に入れられている状況をみる。

妹のリンジーもハーベイの家に侵入した。床の下からノートをみつける。犯行計画と最後のページにはスージーの写真と髪の毛。決定的な証拠だ。帰宅したハーベイに追いかけられるが、リンジーはノーとを持って逃げ帰った。リンジーが家に帰ると、仲直りして母親は家にもどっていた。リンジーはノーとを祖母にわたす。

翔子のノートから警察がハーベイの自宅から、警察がハーベイの自宅を家宅捜索。しかし、そのころには逃げる準備をしたハーベイが、コナース家の陥没穴に、スージーの遺体の入った金庫を捨てていた。

スージーは天国の手前まで来た。そこにハーベイに殺された人たちがあつまってきた。「あなたは自由よ。天国へ行こう。」というホリーだが、スージーはもう一つやることがあるの。」といってしまう。

ルースはハーベィが金庫を陥没穴におとすところを、窓から見ていてレイをよぶと、突然たおれてしまう。心配してのぞきこむレイの前でルースはスージーの姿になった。

私がいなくなりラブリーボーン(美しい骨)がのこった。人のつながりは時にはもろく犠牲をともなうけれど、とても素晴らしいものだ。それは私の死後にうまれ、私のものの見方を変えてしまった。私は自分のいない世界を受け入れられる。

逃走したハーベイは崖から落ちた。母親はいままで入らなかったスージーの部屋に入った。よろこぶスージー。母は「愛しているわ・・」とつぶやく。

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