怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~うしろの百太郎・心霊研究・因縁霊

因縁霊…良いも悪いも、その人の因縁にかかわる霊

先祖のつながりとか環境のつながりとか何らかの関係があって、その人にとりつき、影響をあたえる霊のことを「因縁霊」とよぶ。例えば先祖の誰かが苦しめて殺した人の霊が怨霊となって、子孫に何百年もたってから取り付いて祟るのもそれである。

因縁霊にとりつかれると、命まで失うことになりかねないという厄介なものだ。というのもこの霊は恨む心が残っていて成仏できない場合がおおく、霊界では地獄攻めの毎日をおくっている。それが因縁霊となって目に見えないタタリをもたらすのだが、たいていは悪の霊団に利用され手先に使われているケースが多い。

こうした因縁霊にとりつかれるとノイローゼになったりして、精神病院に入院しても治らないことがあるので、万一悪霊にとりつかれたら、すぐに除霊をして成仏できるように浄霊してあげる必要がある。

もっとも、前述したとうり因縁霊と言っても「霊障」をあたえるものばかりではない。むしろ、その人に味方して守ってくれる霊もあるわけで、霊障をあたえるばかりではない。むしろ、その人に味方をして守ってくれる霊もあるわけで、霊障をあたえるか、守ってくれるかは、その人が背負っている因縁と生き方にかかっている。

浮遊霊…現界と幽界の間をさまよう霊

人間が死ぬと「幽体」になって幽界にいくが、なかには幽界にいけずこの世との間をさまよう霊がいる。こういう霊を「浮遊霊」とよぶ。

この世に未練があったり、死んだことを自覚していなかったり、また誰かに恨みを持って死んだ場合などにおおい。また生きてる人間が死んだ人を惜しむ念が強すぎると幽体は幽界にいけず、この世に引き戻されて浮遊霊になってしまうケースがある。

この浮遊霊の性質は死に方によって、さまざまだが、たとえば思いもしない火事にあって逃げ出したくても逃げ場を失い、この世に未練を残して死んでいった人の霊は、火事を起こした人を怨み、限界をさまよったりする。

この場合の浮遊霊は、霊波の似ている人間にとりついてその人を苦しめ、病名のわからない病気を引き起こすような害をおよぼす。現界をさまよう霊は、人間とおなじ次元に姿をあらわす場合がおおく、これをみた人が「幽霊」と言って怖がるわけである。

地縛霊・・・死んでも霊界にいけず、この世との間をさまよっている霊の中である特定の場所に縛り付けられている霊のことを「地縛霊」という。事故死した人の霊とか、自殺した人の霊とかが地縛霊になりやすく、自分が死んだ場所に生きている人間をおびき寄せる性質があると言われる。

自殺をした人の霊にとりつかれた人は、何の気なしに自殺をはかるひとがおおい。自殺の名所と言われる富士山麓の青木ヶ原は、無数の地縛霊がわだかまっているために、その波動に引き寄せられた人間がつぎつぎに自殺をくりかえす・・という状態が生じるのだといえる。

また自動車事故でケガをした人の中では、不注意で事故にあったという以外に、なんとなく車に引きつけられて、気がついたら車にはねられていたというケースもある。こういうケースでは運転手に自動聴取してみると、ふぅ~と車の前に人が現れたという証言がよくかえってくる。

事故や自殺の現場にはかならず死者を供養する花や線香が供えられるが、形式だけの供養でただしい浄霊供養をしていないため、成仏できずに自爆のまま苦しんでいる霊が非常におおい。大切なことは、怖いものみたさや面白半分で、そうした事件事故現場にいかないことだ。

https://manablog.org/

師匠のblogです

https://ryutablog.com/

りゅうたさんのblogです

https://ogawamari77.jimdofree.com/

小川茉莉のホームページより占いを受け付けております。お問い合わせもお気軽にどうぞ