怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~うしろの百太郎・心霊研究・守護霊

守護霊・・人を災厄から救う霊

人間の一生に大きな影響を与える「守護霊」は多くの場合300年~600年前に死んだその人の先祖の霊魂であって、ふつう男性には男性・女性には女性の守護霊がつくといわれている。

そして人間が生まれてから死んだのちまで、その人を様々な災厄から守ってくれる。人間が母親の胎内に宿ったときからその一生を生き、死後、幽界から霊界にいくまでずっと見守り、指導してくれる霊で、いわばその人の生みの親みたいな存在だ。

したがって生涯かわることがなく、その人に影響をおよぼすが守護霊を大切にしている人そうでない人とでは人生において、運命的に大きな差が生じるといってよい。ちなみにこの守護霊は変わらないと言ってきたが、近年人によっては替わることがことがわかってきた。

指導霊・・・人の習慣や性格に影響をあたえる霊

一方、指導霊は守護霊に協力してその人の趣味や職業を助ける霊で、ふつうは一人の人間の後ろに何人か憑いている。この霊を「支配霊」と呼んで分類する人がいるがこだわる必要はない。この霊は祖先や国籍には無関係といわれ、むしろその人の職業や趣味の先輩という霊魂がおおい。

面白いことに、この指導霊はいろいろな癖をもっており、それが人格に影響するという。たとえばお酒が好きな霊が憑いた人は、酒飲みになるし、あわてものが憑いた霊はあわてんぼうになるという。これらの習慣や性格をなおしたければ、自分をコントロールする意思が必要だ。

指導霊は替わるのも早いので、怠けている人間には、趣味や特技をいかすような高級な指導霊が憑いていても、だんだん低級な指導霊が憑いてくる。逆に努力している人間には、しだいに高級霊が憑くようになる。多大な才能をもち、成功をした人は指導霊のもとに努力した人といえるだろう。

自然霊…現界にはいない霊界の生物

限界では生存していない霊、白狐、天狗などのように、肉体を持ったことのない霊界の生物のことを「自然霊」とよぶ。竜は竜神ともよばれ、人間が死んだ後の霊界の生活を指導してくれるといわれているが、その姿はどの国でも似たような形をしているのは興味深い。

これはそれぞれの国の霊能者がおなじ竜の姿を霊視しているのではないかと考えられる。西洋や諸外国のキリスト教徒の間では、竜は天使の姿で、日本ではキリスト教徒以外は老爺の姿で現れることが多いといわれている。また、日本では白狐は「お稲荷さん」とも言われ、家が富み、家庭が円満に行くのも白狐の高級霊が憑いているからといわれる。が、大事に祭り続けないとお稲荷さんが家の守りを離れていくとも言われている。

動物霊・・・守護霊にも因縁霊にもなる動物の霊

犬・猫・キツネ・タヌキ・蛇などの動物の霊魂を「動物霊」とよんでいる。この世に生きるものすべてが、人間と同じように霊魂を持っているのである。霊能者が動物霊を霊視することがおおくあるのも、人間と同じように魂が幽界で生きているという証拠だろう。

動物霊は人間の背後霊にくわわっていることもある。家に大事に育てた犬が死んだあと、その犬が飼い主の守護霊となり、いろいろな禍や障害から飼い主を守っている例もある。その逆に因縁霊として人間にとりつき、害をおよぼすこともある。

精神病・突然の自殺・原因不明の災害など、人間の一生に影響をあたえるケースもあるのだ。動物霊の存在は現世に生きる人間にとっては危険をまねく状態もあるので、自分の都合で飼い、死なせた動物はていねいに供養し、成仏できるようにしてあげるのが飼った人間のせめてもの責任である。

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