怖い話

怖い話・漫画家・つのだじろうさん~うしろの百太郎・心霊研究・神界

神界・・文字どうり神のみの世界・・どういう世界なのか、正直わたしにもわからない。

肉体を持って生まれた人間は、どんなに修行をつんで高級霊になったとしても特別な場合いがいはとても神界までは入れない。その特別な人とは釈迦であり、キリストでありキリスト、老子、孔子という人々であるという。これら「幽界」「霊界」「神界」についての話は、いろいろな神や高級霊が霊能者の口を借りて話したものを集約したものである。

霊界を正しく理解することによって「運」がひらける

肉体は滅びても魂は永遠に生き続ける。また再び肉体を持ったべつの人間として生まれ変われることもある。「輪廻転生」である。それゆえ「どうせ短い人生、他人の迷惑など知っちゃいない!」という生き方は幽界に行ったとき、神の審判のマイナス点を重ねるだけなのでおやめになったほうがいい。

世のため、人のため、なにも人のため、なにも派手な善行などしなくていいのだ。道に捨ててあるたばこの吸い殻を拾ってくずかごに捨てるとか、毎日気がついたらどんな小さなことでも隠れた陰徳をつみかされることである。

それを行うことで背後の指導霊なども、より霊格の高い高級霊にかわってくるはずだ。にわかには信じられないかもしれない。ばかばかしいと思う時もあるかもしれないが続けてごらんになられるといいだろう。

そうすると必ず良い運がめぐってくるはずだ。まわりに誰もいないときでも神はもちろんのこと、大勢の背後霊やあなたの悪い心のスキに付け込んでくる地獄の霊団が、いつもあなたの行動をみつめているのである。

人間の運命を左右する様々な霊たち・霊魂と人間の密接なかかわり

読者に誤解を与えないように、まずは最初に誤解を与えないように断っておかなくてはならない。テレビのセンセーショナリズムのせいもあって霊魂というと怖いものとの受け取られ方が一般的であるが、霊魂も人間社会のおきかえてみるとよくわかるように、自分に禍をもたらすものよりも、むしろ守ってくれるもののほうが多いのだ。

考えてみても欲しい。人間社会だって身のまわりに犯罪者があふれかえるほどいるかというと、そうではない。霊魂についても、そう考えて以下の項を呼んでいただきたいのだ。霊魂には現在、生きてる人の生霊や死んだ人の死霊などのほか、善霊・悪霊などいろいろな種類の霊がいる。

もっともこの悪霊・善霊には説明を要しよう。というのも悪霊と一口に言っても、そのよってきたるを突き詰めてみると、その霊が「この一族は末代までたたってやろう」と思う怨みの気持ちがよくわかる場合である。とりわけ日本は激しい戦乱の世をへて、殺し殺されるという残虐な歴史をくりかえしてきただけになおさらだ。

もちろん祟られる人からすれば、その霊は悪霊ということになるが逆に霊からみれば過去の因縁から見て当然ということになる。ともあれ、ここでは様々な霊たちの姿を紹介しよう。

背後霊・・どんな人にもついてる

人間に憑き、その人間の人生、一生に影響をおよぼす霊を心霊科学では総称して「背後霊」という。たくさんの背後霊で、人間の一生にもっっとも影響を与える霊は2種類ある。

一つは「心」つまり精神面に影響するものを「守護霊」もう一つは「物」すなわち物質面に影響を与えるものを「指導霊」といっている。これらの霊は、すでに霊界で修行を積んだ高級霊であり、常に感謝することによってより良い人生が送れるように力を貸し協力してくれる我々の強い味方である。

他方、因縁霊というという霊もある。因縁霊はどんな人でももっている。当然だろう。自分の両親の家系をさかのぼっていったら、膨大な人々が今の自分と因縁をもっている。彼らがその昔、この世でどんなことをしてきたのか。もちろん人間だから善行もあれば悪行もあっただろう。

そうした因縁を私たちは背負っているのである。因縁によってみかたしてくれるものもあれば、害をおよぼすものもいる。そう解釈されたい。では次に人間の運命を左右する個々の背後霊についての詳しい説明にはいる

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