怖い話

怖い話・京都の霊能者・皆本幹夫さん~金因縁とは何か

京都の霊能者・皆本幹夫さんの話は普通の人間には、理解できないことが多いと思います。でも、私はこう考えます。

こういうことは、あるかもしれない・ないかもしれない。しかし、わからないなら調べてみるし、調べてもわからないのなら、良いと思うことは実行してみます。

全ての人が見える世界ではないのですが、見えないから嘘とは言えないでしょう。

お金のことで「お願いします。ああしてください。こうしてください。と神様に頼んでも、決して望みはかないません。

みなさん自身の「金因縁」を、ほどほどに浄化しない限りは、現実生活でどんなに努力しても、お金に不自由するだけです。

金因縁とは、なにか?

たとえば、あなたのご先祖さんが誰かに、お金を貸したとする。だけど、貸した相手はお金を返してくれない。ある日、貸した相手があなたのご先祖さんを殺してしまった。こういうことが、金因縁になります。

多くの先祖の何人かは、一生のうち一回くらいは金因縁の問題にぶつかっています。金因縁が浄化しない限りは皆さんの生活は楽にならないのです。

あの世で皆さんの先祖さんが金因縁で苦しんでいる。それを別の言葉で表現すると、現実世界の皆さんの生活も同じように借金で追い回される状態になるのです。

皆本幹夫さんは10万以上の人をみてきましたが、「夫婦の不毛な争いをしている人、夜逃げをしなければいけないほどの、経済状況の人。そのような人々のほとんどに金因縁がありました。

金因縁を浄化するにはどうすればいいのか?一言でいうと霊界にお金を戻せばいいのです。

お賽銭や初穂料で霊界にお金をもどす。そのことで浄化します。金額の多い・少ないではないのです。心を込めて、霊界にもどす努力を続けていけば、金因縁は浄化されます。

これだけのお金をだすのは損だなあと思うのはいけません。常に霊界のことを頭にいれて、自分自身が霊界人であることを、理解してやらないといけません。それが十分にできないと、いつまでもうだつの上がらない人生になってしまいます。

皆本幹夫さんは、この後、宗教団体についてもふれています。

そして、だだ、ひたすらお金を貯めることもよくないと、おっしゃっています。貯金は因縁をためるということだそうです。

では、金因縁のない人はどんな人ですか?

「普通に生活していても、普通にしていても年間、百万くらいの貯蓄ができる人や家庭」と言われたそうです。

日本の国に住む人は、地球上の様々な人種がまざりあってできた人々です。その中で一番出世したのは「ユダヤ系日本人」です。

「ユダヤ系日本人」の祖先は、たとえば10万もうけたら、そのうちの1万円を神社様に差し上げることを、何千年も前からやってきたということです。

神様にお願いするということは、神様であろうと人間であろうと因縁を被ってしまうことです。神様には「お願いするものではありません。」ひたすら、感謝・感謝の生活で良いのです。

我欲ばかりを優先させてはいけません。人から何かをもらったら、必ずお返しをしなさい。また、ひらめきや直感を大事にしなさい。

霊界の人々は皆さんに、いろいろ教えてくれているということです。直感で持って教えてくださると、いうことです。それが霊界からの皆さんにたいする、警告であるということです。

お賽銭はいくらくらい納めればいいか?

自分が少し痛いなあと感じる程度。お賽銭をする際は、自宅の仏壇に、二、三日前から、「お賽銭のお金」をそなえる。

当日には「只今より、○○神社さまに、お参りさせていただきます。守護霊様・背後霊様、どうぞ、お守りと大神様へのお取次ぎをお願いいたします。つきましては、ただいま供えていますお金は、浄銭として霊界にもどしたいと思います。と唱えて神社さんにお参りすればいいでしょう。

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