怖い話

怖い話・京都の霊能者・皆本幹夫さん~輪廻転生について

輪廻転生はあると言いましたが、皆本幹夫さんが霊界と交流していて、時として「その御霊は泣いている」と霊言を聞くそうです。

今あなたが持っている、あなたの魂の前世の人はあなたより「神の試練」にたいして、忠実であった。あなたがこの社会に大きく負けてしまって、物質のとりこになって感情の起伏を激しくしているのであれば、「あなたの魂は泣いている」と神様はおっしゃるのです。

釈迦、キリスト、孔子などの「聖人」はいわゆる宇宙のエネルギーなのであり、人間としてこの世に出てきたときは、「宇宙の神のしもべ、神様のおつかい」でしかない。それほどに厳しいのです。

聖人たちは「宇宙のエネルギーを、上手に肉体に取り入れた人たちです。」それは聖人たちの力ではなく、あの世の魂の働きであります。しかし、その肉体である魂の器も素晴らしかったので、そういう大きな仕事が完璧な状態でできたということです。魂の修行、御霊みがきこそが、私たちの人生に課せられた、義務、責任、宿命であります。

魂の修行を曲げて解釈して、身も心も傷つけるほどの「荒行」によって神に近づこうとする動きが日本には古くからあります。無駄と危険のくりかえしとしか、言いようがありません。

修行、御霊みがきは願い、望みとする目標ですがこのような方法は実行すべきではありません。「滝に打たれて、むち打ちになった人」「逆にマイナス霊にとりつかれた人」が多く、よほどでない限り危険がいっぱいです。

それよりも、あの世の方々が提唱するのは「陽気心で陽気に暮らしなさい」「いろいろなことが気にならない」「気にしない」「何事も成り行きまかせ、あの世まかせ」この三原則に忠実であれば、あの世の方々が、あなたは必ず、努力、精進していると必ず、認めてくれます。

この努力、精進を積み重ねて、あの世が認めてくれたとき、その時から本当の意味で、いろいろなものを、力の強いものを、あなたの人生にとってプラスになるものを、あの世が勝手に必要に応じて、ドンドン、どしどしとあなたに与えてくれるのです。

灰色の生活が悪い霊を呼び込む

これまでの私たちは、がむしゃらに願い、他人からひったくるような、有様でした。これでは決して、あの世から「いただいている」のではなく、勝手に皆さんが、むさぼり続けているのです。

こうしたことでは間違いなく、いろいろな方面から傷つけられる人も多い。やられてしまう人も多い。こうなりますと必ず、やられた人、けり落されて人、騙された人たちの背後関係は、必ずかたき討ちをなさるのが、あの世とこの世の曲げられない仕組みなのです。

現在の世の中は、「迷信」「もう心的信心」だとしか、いいようがないほど、霊魂のさわり、たたり、先祖の因縁だとして、泣き叫び、悲しみ、愚痴がうずまいています。

挙句の果てには、なんでも先祖が悪いとする傾向がつよいのですが、これは大間違いもいいところです。つまり、皆さん一人一人の心が低いところを、迷っているならば、それと同じ程度の霊しか皆さんの、周辺に来ないということです。

その人間の心が、その程度の霊を呼び込んでしまうからの生活状況であるということです。今すぐに考え直せと、私は皆さんにいいたいのです。

これらの霊をどうにかしてくれ!と私に頼む人がいます。しかし・・

ところがあの世から、専門的な立場から、私がどのように考えても、80パーセント以上は肉体を持つ人間に落ち度があると、言わざるを得ない場合が非常に多い。「私たちの心の状態」いいかえれば、私たちの「感情の起伏が激しい」すぐに怒りっぽくなる。寂しがる。悲しがる。このような気持ちが、私たちの人生に対して大きな敵であるということを、認識しないと人間的には激しく苦労しても、忍耐のかぎりをつくしても、誠意をつくして精進しても、こんな程度しかないと、悟らないといけません。

自分の気持ちが寂しがっているときは、寂しがり屋の霊が身辺にきます。短いにせよ、長いにせよ、仲良しクラブで同居します。この寂しい気持ちに低下したときは、霊的にも人間的にも、活力がでません。そうして身体にも影響がでて、とどのつまりが・・とあの世の方々が、盛んに話しかけてきます。

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