怖い話

怖い話・京都の霊能者・皆本幹夫さん~どう生きればいいのか

あの世が認めてくれたらしめたもの。とにかく、皆さんの感情の起伏が非常に激しいのが、あの世にとっても現実の皆さんにとっても、大きなマイナス・大きな敵であるということを、いますぐ理解していただきたい。

そして今すぐに、感情の起伏に左右されないように、努力する。「まったく感情の起伏に左右されないことは、私たちの人生にありません。しかし、目の前に感情の起伏が早くならざるを得ない問題が生じたとしても、それに対して感情が激しくならないように、我慢することによって、自分自身の心気、気持ちを常に高めていく訓練を積み重ねることが大事です。

たとえ未完成な、私たちであっても必ず、あの世が認めてくれます。少々の厄介なことがあっても、なんとなく向こうから消えていく。

信仰とか、信心とか、また一生懸命に朝晩に、お給仕をして仏さんや神様にお経や祝詞をあげて、拝むことがこの世にも、あの世にもプラスになるかと考えると、決してそうではないでしょう。

常に天真爛漫というか、そのような気持ちの培いの努力、その積み重ねの訓練があれば、あの世が認めてくれます。

もし、信仰心の暑い人。もし、信心を徹底してる人が社会の勝利者ならば、宗教団体、信仰団体にお金を使ったひとが、いち早く良くならなければならないのですが、やればやるほど悪くなるのが、ただ今の状況です。

根本的に、こちらから願い、望むが、すでに大きな間違いの出発なのです。徹頭徹尾、自分自身の気持ちを高めていけば、自然と道は開けていきます。

高級な霊といつも仲良くして、守り、導き、働いてもらおうとするならば、この三原則を自分のものにして、、努力を続けておれ、とあの世は教えています。

とにかく人間の心が、自分と同次元の同じようなあの世の霊を呼び込むために、自分の生活状況が変わるのです。けっして、先祖さん・動物霊・たたり霊が悪いのではなく、根本となるものを考えますと、肉体を持つ人間が、そうした人間を呼び込んでいる、この考えがどうやら正しいようです。

悪い霊魂にやられてしまうあなたから、あなたの気持ち、波長をもっと高めることに努力の積み重ねであれば、「低い波長・低い霊魂」に合致しない。仲良しクラブにならない人生になります。自ら、発する波長が低いために、低級霊と仲良しクラブになってしまうのです。邪霊、魔物に自分の魂が食われてしまうのです。

あの世のしっかりした方々が、皆さんの状態を「あなたの魂は泣いています」と言っています。

あなたの先祖が、もしあの世で低迷、低く迷うという生活であるならば、そのためにあなたの生活も底辺で低くさまようという説明は決して間違いではありません。

しかし、そうだからと言ってあなたが先祖を悔やみ、ののしる、愚痴の毎日ならば、ますます先祖と奈落の底に、落ち込んでしまいます。

あの「三原則」を寄りかかるマイナス霊に見本を示せ、そうすると不思議な力の神々がいろいろと与えてくださるのが、ほんまもんということです。

その与えられたものが神の試練かもしれませんし、またプラスの事柄かもしれません。どちらにしても、あの世から与えられたものを手にしなければ、本来のたくましい運勢は出てこないと、言い切っておきます。

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