怖い話

怖い話・京都の霊能者・皆本幹夫さん~目に見えない不思議な力の正体!?

霊能者でなければ見えないものを、皆本幹夫さんは語ります。「目に見えない不思議な力の正体とは」

霊魂の世界が現実界を支配しているという事実は、認めざるをえません。人がこの世に生を受けて歩む道は、それぞれが不思議な力の世界、つまり、神、仏の世界、あるいは霊界、幽界から与えられ、また支配され、あやつられているのです。

私達の大半は目に見えないエネルギー、目に見えない不思議な力に動かされています。この厳粛な事実を曲げることはできません。避けてとうる事も、逆らうこともできないのです。

あの世とこの世のしくみは、私達も先祖さんになってみなければわかりませんとしながらも、この事実を信念として認めなければ、降りくる人生の苦しみに負けてしまいます。

また、生れると同時にいただいている良き運も、あの世との交流を事細かにしなければ、そのことを努力、精進しなければ、充実した人生にならないのです。神仏界、霊界、幽界から与えられたままの人生が、私たちの生きざまとなるのです。

この人生は人それぞれで、実に千差万別です。同じ年、同じ月、同じ日に生まれたものが、同じように人生の満足を勝ち取るかといえば、けっして、そうではありません。

また、同じ名前だとしても、大臣もいれば殺人者もいます。実に皮肉なことです。

世界中で人類の平等をはるか昔からさけんでします。しかしながら叫べば叫ぶほど、人類の不平等を覆い隠すことができないのです。

万物創造の神々は、わたしたち肉体人間に魂を宿らせて、この世を「魂の試練」の場としました。いわゆる死後の世界、魂だけの世界へ行くための準備とか、現実の修行をするために、この世に送り出されたのです。

不思議な力を持つ世界、また神々も、先祖さんも、ゆかりのあの世の方々は、あなたたちを見つめておられます。

そして、さらには私達には転生、生まれ変わりの仕組みも、まちかまえています。私たちの魂は、何万年前からの転生のくりかえし、生まれ変わりの繰り返しです。

いうならば、「御霊みがき」をさせられて、神の心、神の魂に近づく魂になるように仕組まれているのです。

アメリカという国に、目をむけてみますと、科学万能主義、物質主義と考えられていますが、決してそうではありません。

霊的なことの一つに「リーディング」という、つまり人間が前世にたどった出来事のありさまを知る、神秘的としか言えない「自動書記」の研究が200年もまえから盛んな国です

それにひきかえ、この日本は先進国といわれながら、心霊学はけなされ、迷信とされてきました。

「リーディング」がはっきり答えを出しているものとして、「輪廻転生」があります。

私達の魂は、この世とあの世を、くりかえし、くりかえし往復しています。つまり、私たちの魂は何万年の大昔から、生き続けています。これからも生き続けていくということです。この事実を改めてかみしめていかないと、道はつかない、道開きはない。魂は国内のみに生き続けていない。

「私は123回生まれ変わった」皆本幹夫さんの話は続きます。だいたい100回の生まれ変わりが、普通のようです。

皆本幹夫さんは「昭和八年」に亡くなった、おばあさんを「呼び出して調べようとした」のですが、どれだけ呼び掛けても、いっこうにでてこない。色々な方法で、あの世からの通信で調べたのですが「知らない」「わからない」といわれるばかりです。

ということは、おばあさんは極めて短い期間でこの世に生まれ変わっている。この生まれ変わる、肉体人間に関して私の子孫と、おばあさんの子孫に、やがて必ず、因縁めいた絡み合いが生じてくるはずです。

前世でつながりがあった魂、たとえば親兄弟であった魂が、生まれ変わると前世でつながりがあった魂の子孫と、のちの世で必ず、結びついていくのだと、あの世の方々は教えてくれます。

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