怖い話

怖い話・霊魂たちとの付き合い方~守護霊、背後霊、自然霊たち

私達が生きてく上で味方になってくれる霊・・守護霊

肉体人間にとって、一番安全なのが「守護霊」なんですね。守護霊というのは、守り導き、働き、なおかつ霊界での修行が、途中までできかかった先祖霊ですから(こうしてはいけないよ)と警告、忠告をして安全な方に導くことをしてくれます。

守護霊は人間の願いをかなえるとか、都合のいいように、はからってくれるものでは、ありません。、甘やかさないし、時には厳しいと話す方もいます。

「背後霊」に悪い霊が憑いている人が、非常に多い

背後霊は、生前に自分がやりたかったこととか、自分の力を誇示したいがために、人間に憑く場合が多いのです。人間の肉体を酷使するわけです。だから、人間の身体を酷使するわけです。ですから人間の体もダメになってしまうということがあります。

この世にいまだかって、姿を現したことがない霊魂を「自然霊」といいます。

この自然霊がついていれば、曲がりなりにも、それがよかろうと悪かろうと成功します。人間の人生において、成功する人物は自然霊が憑かないと、ものになりません。

憑いてない人が多いのですよ。だから一つの道、人生に一応成功しただろうという人は、自然霊がついていないと、その人の人生はパッとしません。

自然霊はいろいろある。天狗、竜神、弁天、蛇など

竜神さまは、蛇に似たようなものから、トカゲに似たような姿かたちのようなものもあります。いまだかってこの世にでていません。

弁天さんというと美しい女の人を想像しますが、そんなものではなくて荒唐無稽な姿かたちをしています。しっぽが魚で胴が人間で、顔が他の動物という、竜宮の乙姫様の眷族のような姿かたちです。

蛇は俗に「巳さん」とか言いますが、現在、この世に出てきている蛇はなんのさわりも、たたりもありません。

とにかく、自然霊は宇宙とかが想像されたときに、うまく形にならないものが、あの世で活躍しています。こうした自然霊が、地球とか宇宙とかを完全に制覇している。支配している。この自然霊が強ければ、その国は栄える。社会も栄える。

私達人間には、動物霊が良くつきます

それは犬をたくさん飼っているとかでは、ありません。先祖関係の因縁から動物霊が寄ってくる場合もありますが、自分の心が非常にさむざむしく、乏しければ動物的な霊がいくらでも、自分の身辺に集まってきます。

ですから、あくまでも自分の気持ちをたかめておかなければ、どうにもならないというものです。したがって、祭ったり、拝んだり、信心したりするものではないです。

あくまでも自分自身です。霊は似たようなところに、寄ってくるのです。

卑しい気持ちを持っていると、卑しい気持ちの「動物霊」が憑いてくる。そういうことです。

守ってくださる霊に、どうやってお礼をすればよいのか?

お礼ということになりますと、すべて毎日が感謝の日々ならば、それでいいと思います。「私を導いてくださる方々、毎日ありがとうございます。今日はこんなうれしいことがありました。心の中で唱えれば十分です。

仏壇とか神棚とか、皆さん祭っていますが変なことをすると、かえってマイナスになります。一人、一人違います。自分たちがしっかりしていれば、、つまり陽気で暮らせば、神さんも仏さんも必要がないということです。信心して、信仰して悪くなる方もいますから。

私達も死んで何年かすると誰かの守護霊になったりするのでしょうか?

だらだらした性質、むしろずぼらな性質のほうがあの世に行きましても、早く上がっていきますよ。あの世が一番みとめるので、「耐え忍ぶ」ということなので、陽気暮らしで耐え忍んだのであれば、あの世にいつ行っても、とても良いということになります。とにかく、執念がいけません。

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