西洋占星術

西洋占星術・メール一つで離婚した元妻の本~新庄剛志

新庄剛志さんは有名な、野球選手でタレントでその言動は自由人、宇宙人というイメージでした。元奥さんが本をだされました。

「メール、ひとつで別れを告げられた」とあって、新庄剛志さんは言動から、水瓶座♒ぽいなと思い、奥さんは蠍座ぽいなと思いましたら、やはり、その通りでした。

「人を輝かせる覚悟 「裏方」だけが知る、もう一つのストーリーという本を出しました。元嫁・大河内志保さんとの、離婚の原因は新庄剛志さんが、まえに「しくじり先生」の番組に語っていたそうです。「バリ島に移住して自由にくらしたいから」だそうです。14年の結婚生活で、お子さんはいなかったようです。

大河内志保さん1971年10月31日 新庄剛志さんは1972年1月28日です。蠍座♏と水瓶座♒ですね。

こういうカップルの組み合わせ多いのですが、そもそも水瓶座という、風の固定宮を持つと、考え方を変えられません。変えるとなると、神経が病むほどです。そうして象意は「改革、革命」なので、マイノリティーぽいです。

そいう水瓶座とカップルになる人は、おおざっぱに言えば「自分は自分、あなたはあなた」という自由な発想をする、「射手座」「牡羊座」「水瓶座」です。あとは「あなたは変わらないけれど、私は従う」と思う「蠍座」「蟹座」。蠍座は深く洞察し、この人は自分を第一に思ってくれると信じられるとついていきます。辛抱強いです。ただし、裏切りは許しません。蟹座は感情的で可愛く、すぐに恋愛モードになりますが、合わせるのが上手で、これは合わせているだけなのであとで不満がたまり、破局になりやすいように感じます。そのときは、激情型です。

新庄さんは中身は思いのほか、いろいろなサインが多いです。そういうことは、いろいろな考え方ができるということです。ここでは偏ってないということです。太陽は水瓶座♒、月は蟹座♋、水星が山羊座、金星が魚座、火星が牡羊座、木星が射手座、土星が牡牛座です。決して情がないわけではなく、愛し方もやさしく、ただし恋愛時代のほうが充実していたようにみえます。妻になると、時によって厳しすぎる見方をしたのでしょうか?奥さんが悪いわけではないです。お子さんがいたら、離婚しなかった可能性はあります。

人生の目的・理想のこだわりがあり、それに向かっていく強い意志があるというアスペクトがあります。

大河内志保さんのほうは、太陽は蠍座、月は魚座、水星は蠍座、金星は蠍座、火星水瓶座、木星が射手座、土星が双子座です。自分の気持ちをうまく言い表すことができる人。いい意味でネガティブかな。志保さんとしては最善をつくしたけれど、もっと深い愛がほしかったでしょう。

この方のほうが「水」に情感が多く、サインが偏っています、心の中ではいろいろな思いがあったでしょうが、いろいろな面で「辛抱」「努力」もされたでしょう。

水瓶座はこの「割り切り」が独特に感じるので、恋愛にしても結婚にしても、同じ「感性」を持つ人がいいと思うのですが、志保さんは持っていたので「あっさり」と別れができたのですね。相性はいいほうなので、志保さんは「あの時、もっと話し合ってもよかったかな・・」と言ってますが、本当にそう思います。

お二人はお金に困りません。志保さんは、もともとクラリオンガールで綺麗ですが、今のほうがもっと綺麗ですね。

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