怖い話

怖い話・京都の霊能者、皆本幹夫さん~人生を好転させるもの

人間は見えないものは信じない・・見えているものも自分の信じたいものものしか、信じないものかもしれない

幽霊も見た人しか信じられない。それはあたりまえですね。人間の小さいころの記憶は、思い込みによって変わっていくという話は有名です。しかし、医者や看護師、介護などは、わりと「死」に接する機会がおおい職業は、信じるしかない出来事に遭遇することが、あります。

皆本幹夫さんは教員でしたので、宿直で夜中に、学校を巡回しました。そいう時に、夜中に生徒が机に座っていたりしました。そのようなものを見ても、怖いとも、気持ち悪いとも思いませんでした。

きっと幼いころから見えていたからでしょう。土砂降りの夜に窓から外を見ていて、いろいろな亡霊が見えたり、消えたりしました。他の人に見えるかと聞くと「いいや、見えない」と答えがかえるそうです。

困ったのは近所の人が亡くなったまえに「あの人、もうすぐ亡くなるよ」、思わず声にだしてしまうと、それが本当になることでした。霊感、霊聴、霊視、鼻でもかげますし、肌でも感じます。

皆本幹夫さんの話は続きます。

自然霊の「天狗」は非常に力が強いです。極端な世界です。いいことも悪いこともやる、非常に力強いし早いです。天狗霊が、うまく天狗と波に乗っていけば、その人は成功しますね。何をしても自分のおもうとうりになるでしょう。そんなに、あくせく働かなくても周りが何となく、そのように持っていく、このような傾向がつよいです。

弘法大使とか日蓮上人とかには、たくさんの精霊・霊魂がこの人たちの身辺に集まっていたのですね。

こういう眷属霊がたくさん集まってきて、働いていたのですね。上手にこき使っていたのです。

現在の私たちは、そのような色々な霊魂に、逆にこき使われているから、どうしても、たたり、障りという現象になってくるのですね。

自殺なども、全部がそうとは限らないですが、たいていの場合はマイナスの悪い霊こき使われている結果でしょう。

現在の社会でも成功している人は、自分にまとわりついている色々な霊魂たちをこき使っています。

そのような霊魂をこき使うには、とにかく毎日を陽気に暮らして、毎日の出来事、悪いことであろうと良いことであろうとあまり気にしない。気にならない。すべて、その日の自然の成り行き任せと三つがそろえば、おのずから自分にまとわりついている「眷属霊」をこきつかっていることになるのですね。

病気については、霊のさわり、たたりが非常に多いです。健康でいたいと願うのであれば、朗らかにしていれば病気を持っているような悪い霊は憑かないということでもあるのでしょうから。

日々陽気に暮らせ、諸般をば気にせず、気にならず、すべてあの世まかせの人生が成果あがることを、今ぞ知れ

この方は教員から40歳代になって、霊能者として京都で活動し、人は集まってきましたが宗教団体ではありません。

この方のほかの本も見えない人間からすれば、恐ろしいばかりです。見えないものが見える世界とは、どういうものでしょうか。皆本幹夫さんの話は続きます。

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