西洋占星術

西洋占星術・はじめの一歩~なにから、はじめるの?ホロスコープ

西洋占星術は複雑で、いろいろ見るところが多く、それ故に面白く、しばらくして再度みてみると、気付かなかった深い見方もできておもしろいです。

はじめの一歩は、どういう風にしようかと迷いましたが、難しいことから入っていくと、心折れそうになるのでわかりやすいところから、はいりますね。

うちのボンボンのホロスコープです。

ボンボン
ボンボン
2018年4月10日うまれです!

まず、初めに円を描いて「反時計回り」に12等分します。これが「ハウス」といいます。

Ⅰハウスを0度からはじめて、30度ずつに刻んでいきます。全部で12個のハウスになりますね。

この場合「生まれた時間がわからないので、この簡単なホロスコープに入れていきます。

前は生まれた時間から、手書きでホロスコープを作ったそうです。難しくはないが邪魔くさい計算らしいです。これは天文歴という分厚い本をみて、つくるのですが、今は様々なホロスコープ作成ができ、有料無料であります。

占星術をする方は有名な日本発の、スターゲイザーで作成する方が多いです。前は本で買って、ついているものをイントールしましたが、今は違うようです。

スターゲイザーが素晴らしいのと、手計算で間違えてはこまるので、これを使っています。製作者には、感謝しています。こんなものを作るなんて素晴らしいです。使いやすいです。

天文歴に生年月日から、太陽・水星・・などの度数とサインがでてきます。上の図は単純に、アスペクトなしでだしています。

次の図はネイタルという、一番まんなかにくる図になります。アスペクト(サイン同士のかかわりを表します)

ホロスコープらしくなってきました。これがボンボンの出生図(ネイタル)です。

↓これが三重円です

こうなると、より複雑でわかりずらいです。難しいそうですね。

茉莉
茉莉
大丈夫、目が慣れてくるからね!

1、これは進行図(プログレス)になります。生まれた時から、一年に一度ずつ動く表になります。

茉莉
茉莉
これは何を見るのというと、人によって違うと思いますが、私は月を主に見ます。

茉莉
茉莉
これは経過図でトランジットといいます。今ある天体の名前がついています。

これはすべてを合わせた完成形です。ネイタル図・プログレス図・トランジット図を三重円にします。

茉莉
茉莉
これでも、すべてを表示していません
ボンボン
ボンボン
すごいね。これで僕のすべてがわかるのか!?

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