怖い話

怖い話・京都の霊能者~皆本幹夫さん、天からのメッセージ

もうこの方は亡くなっています。昭和5年うまれで、幼いころから、霊視・霊聴がなどができたようです。

教職についていましたが、昭和43年に霊感師として、活動をはじめました。京都にすんで、いろいろな方の相談をされた方でした。

何冊か、本をだしておられますが、幼いころみた死霊の話や、憑き物によって運命を狂わされた話などは、怖いですね。「天からのメッセージ」は晩年、集大成のように出された本で、すべてを信じられるかはわからないのですが、こういうこともあるかもしれないと、思います。

皆本幹夫さんの「天からのメッセージ」という本に書いてあることは、霊的人生を向上させるメッセージ。

日々陽気に暮らせ、諸般をば気にせず気にならず、すべてあの世任せの人生が成果上がることを、今ぞしれ。

自分でコントロールするな。すべてあの世任せの人生のほうが上手くいくと、言っているのですね。

色々と見えないものが見えた結論として、こういう生き方が一番いいよーというのですが、人間たるや「喜怒哀楽」に振り回されるのは、当たり前のこと。

それができるのは「悟りの人」「仙人」じゃないのかな?と思いますが・・

守護霊とは何か、守護霊は間違いなく、自分の先祖の一霊だと。250年前から400年前の先祖が多い。父方の方も、母方の方もいます。外国人の方もいます。最初から「その人」についてくれるそうです。

背後霊というのもいます。「支配霊」「指導霊」がいますが、守護霊よりその人の一生に強く作用し、特殊な力を持っている場合が多いようです。

今この場にあることは、間違いなく背後関係が手を組んでいろいろと操作しています。(!?)

人生をよくするために?

現実の私たちと接近した、ごくごくそばで彼らも生活をしています。向こうから「それをしたら駄目だよ」とか、いろいろな警告、忠告を送ってきます。人間はわからないものだから、「失敗」とか「事故」になります。

凄惨な事件はさわり、たたりがでてきているので「悪い霊は防御しなければいけない。自分の身辺に、「良い霊」「ぷらすに働く霊」を招く必要があります。これはなかなか、難しいことですが慣れれば、簡単にできるようになります。

相談に見える皆さんには「陽気に暮らせ」「すべて気にするな」「気にならない」「自然の成り行きにまかせなさい」このような状態で暮らせば、プラス霊がよってきて、マイナス霊はそばに来ないよと

江原啓之さんもそんな話をしています

憑依霊というものは、勝手に狙ってついてくると思うでしょ?そんなことはない。憑依霊と憑かれた人間が似たものだからつくし、人間に引き寄せられるように、つくのです。だから、人間の心境を高めていれば、憑かれないのですよ。

運命が悪い方向に転がらないように、良い気持ちを持つのが一番のようです。

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