西洋占星術

西洋占星術・おとめ座のおとこ~ショーン・コネリー・007、ジェームズ・ボンド

有名なスパイ映画、007シリーズで、すぐ浮かぶ顔と言えば、ジェームズ・ボンド役で初代、大活躍したショーン・コネリーさんですね。

「007は二度死ぬ」「007死ぬのは奴らだ」などの映画タイトルや、キャッチーな音楽で印象的でした。相手役はいつも、スタイルのいい水着の似合う女優さんでした。

最近、90歳でお亡くなりになったそうです。滞在先の太平洋の島国バハマで死去されたそうです。二回目の結婚は長続きし、息子さんが最近、発表しました。

日本人でボンドガールになった、浜美枝さんはよくわからなかった自分に対して、「大丈夫」と声掛けをしてくれた優しい人だったと回想しています。

スコットランドの独立を熱心に支持されていました。2000年にナイト爵となり、サーの称号がついています。

最初の007ドクターノオは1962年でした。子供すぎて、セクシー何のことみたいな感じでしたが、野生な感じの迫力感じましたね。何代も007が変わり、再放映も何度もありました。でも、007として浮かぶのは、ショーン・コネリーさんですねえ。

ショーン・コネリーさんは1930年8月25日生まれ・おとめ座です。

太陽は乙女座・月は乙女座・水星は乙女座・金星は天秤座・火星は双子座・木星は蟹座・土星は山羊座です。主要な星に乙女座がめだちます。

穏やかな星の並びですが、言葉に凶星がのっているので、表現は厳しいことのほうが多いでしょう。おとめ座は現実的な「地」の星座です。社長タイプではなく、秘書的です。細かいことによく気が付き、与えられた仕事を、それ以上にこなします。働くことが好きで、滅私奉公のような働き方をします。ミスが少ないです。管理をします。しかし、よく気が付くだけに繊細で、乙女の星が多いひとは、繊細過ぎる人になることもあります。

大スターショーン・コネリーとしては、ホロスコープが弱い気がしますが、実は「007」のイメージが付きすぎるのを、本当に嫌っていたらしく、周りの人は話題にしなかったようです。

大スターには2種類あると思うのですが、どんな作品にでても、その人が目立つマリリン・モンローのようなタイプと、自分の努力で、演技力をみがき役になり切ってしまうタイプですが、頭がよく、分析して考えて合理的な乙女座としては、不服だったのかもしれませんね。

幼いころはバイトをして生活の足しにし、故郷スコットランドの独立のために寄付をしていたそうです。ハバマにすんでいたのは、「税金節約」のためといわれていますが、最後は親族があつまったそうです。この方のホロスコープは主要な星に「恒星」が乗っていて力を増しているようにみえます。

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