西洋占星術

西洋占星術・占い師として思うこと~いろいろな人々にふれて

「人間って何なんでしょうね‥と思うことがありますよ」と、ふと、先生がいったことがあった。

「そうですね・・」と返したけど、どうも同じことをいっているのではなさそうでした。

けれど、「人間って何なのでしょうね・・」とは、自分もおもう瞬間があります。それは、占い師なら一度は思うことかもしれません。

「話せないことを、思い切り誰かにはなしたい。それは近しい人には話せないこと。」

「どうしても、どうしても不安がわいてきて話したらおちつくのです。」

「声がきこえていて、みんなに見はられているのです。」という人もいる。

ホロスコープ・西洋占星術の運命をみるものに、生年月日だけで、こんなに運命がでてくるなら、あんまり努力の余地はないのかもしれないとも、思いましたね。

でも、今同時進行でやっているブログでも、インフルエンサーさんの仕事の仕方や考え方は、ホロスコープによくでています。性格のくせがでます。「こういう風に考えてこうしたということ」は性格そのものです。

しかし、たとえば2ハウスに木星があるならば、金運があると、分かり易いい配置があったらいいますが。みていると、けっして「棚ぼた」のお金ではありません。

どこかから、転がってくるわけでもないし、挫折をしないわけではないですね。挫折して、改善して、それでもお金は外せないという方が、つかむような感じです。お金に対して上品な?情熱が続くともいうのでしょうか。努力をすれば、いいホロスコープを活かすことができるような感じです。

いい運命を持っていても、心折れるはあるでしょうし、辛い気持ちのもなるでしょう。ポジティブになって、立ち向かっていくかですね。「終わりよければすべて良し」なパターンですかね。

日本は恵まれていたせいか「失敗」をしないようにする方が多いような気がします。たとえば、親は「苦労しないようにの親心で、制限しますし、「生きた時代がもはや、違うのに、それを当てはめようとする」ことは多いです。

これからは「失敗してももう一回、這い上がってする」ことや、「時代の流れが速いので、勉強はし続けなければついていけません」し、「詐欺」にもあいます。

「執着」しすぎる方は「苦しみ続ける」のだと思います。自分の持っている性格は大事にしないと、自分が生きずらいし、「それを人に当てはめて、白黒つけようとする」のが、一番、不毛なかかわりですね。

いろんな「悩み」はあるのですが、よく考えなくて、調べなくて、「苦しみ」を自ら「背負う」のは避けたほうがいいです。

人間はキャパがあるので、それは大事です。

色々な方と接して「とても、勉強になります。」

いろいろな考え方があり、方法がありますし、自分の性格に矛盾しないで生きていくことは、幸福をつかんでいくことでしょう。

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