西洋占星術

西洋占星術・セックスシンボル~女神になった女マリリン・モンロー

マリリン・モンローといえば、アメリカといえば、コカ・コーラとマリリン・モンローといわれたくらいの人気のあった「スター」でした。1926年生まれですから、36歳で謎の死をとげていなければ、かなりの年齢になります。

双子座の太陽、みずがめ座の月、水星は双子座、金星は牡羊座、火星魚座でした。もちろん、きれいな人で、肌の美しさは白桃にはちみつをかけたようだったといいますし、何といってもスタイルがいいしモデル風の足が長くてやせていてというのではなく、親しみやすいものでした。

そのブレイクのきっかけは仕事がなくて、食べられなかった時代に真っ赤なベルベットにポーズしたカレンダーがみつかって、このころアメリカでは今のように自由ではなかったので、インタビューで隠さず、「食べられなくてヌードになりました」と答えたことが大人気になりました。

そのあとの彼女の映画は大評判を呼び、「紳士は金髪がお好き」や「7年目の浮気」などが大ヒットし、結婚相手も人気の大リーガーや社会派の脚本家と結婚し、のちはケネディ大統領やロバート・ケネディとも噂になりました。

インタビューでも双子座の水星らしく、機転がきき、モンローのジョークは「寝るときに何をつけるの?」と聞かれて「シャネルの5番」といったのは、死んだのちも、TVのコマーシャルになるくらい有名です。彼女は唇を半開きにしている有名なポーズの金髪で色気のある、おバカなイメージで比類ない大スターになりました。

みずから、マリリン・モンローになった女はどんな人だったのか‥これまでいろいろな人が彼女について語って、写真をとっています。その当時、売れない女優だった女は、アメリカではまだオープンでなかったセックス・シンボルとして偶然のブレイクをし世界中誰でも知ってるスターになったのち、36歳でベッドで死んでいるのが発見され自殺とされたが、謎は数々うかんできます。他殺なのか?
自殺なのか?

マリリン・モンローになる女性はその生い立ちは恵まれていなく、生まれた時には父親はもういませんでした。母親は映画の編集ではたらき、精神病の家系であったため、ノーマ・ジーンが小さいころ発病し、精神病院にいきました。それからは里親を転々とし、孤児院にはいることもありました。若くして結婚し、戦争で別居になったあと、ノーマ・ジーンはモデルの道を選び、そのあと女優をめざすようになりました。

売れない時代も売れてからも勉強をし、教養のないことをを恥ずかしく思い、よく本を読みました。本を読む写真もよくあります。精神は非常に脆弱でだんだんと眠れないために、お酒と睡眠薬おぼれていきます。働く人に共感を持ち、困っている人にはよく寄付しました。とても、可愛くあどけな純粋でありながら、想像できないほどの自己矛盾をかかえていました。

快活で明るい笑顔、ウィットにとんだ幸せそうな顔からは、見えない苦しみ…ある時、リポーターが「双子座生まれは、どんな感じですか?と聞くと、マリリン・モンローはこう言いました。

「ジギルとハイドよ。一人で二人」・・「二人どころじゃないわ。私はすごく沢山の人間なの。時々それがとてもショックなの。あたしがあくまで、このあたしだったらいいのに!頭がおかしくなるんじゃないかって、しょっちゅう思ったわ。」

深刻になっていったあと、精神分析をはなせなくなりました。のちになって、「ボーダーライン人格」-精神病と神経症の中間の境界にあって、しばしばこの二つの間をいったりきたりする状態に陥りやすい人格であったといわれています。マリリン・モンローは最後まで、ファンやマスコミなどには、笑顔をたやしませんでした。

自分の弱さを痛感するにつれて、守ってくれる絶対的な存在を求めて傷ついていった人でした。マリリン・モンローの平和とはなんだったのでしょうか?

人の成し遂げられないことをし、抱えていたのは悪夢でした。

死後、イギリスのジャーナリスト・アンソニー・サマーズが二年かけて、様々な人々から、インタビューをした「女神マリリン・モンロー」は生身の女性モンローをありのままに映し出し、そしてなぜ死んだのかも言及しています。
これほどまでに人々の憧れになりながら、これほどまでに不幸な女性
太陽双子座・月水瓶座、いろいろのエピソードのなかに浮かび上がってきます

 

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