自然災害

熊本 球磨川の氾濫

熊本県南部に綿状降水帯が発生し、今までにない大雨になった。

三日の日から、注意は出ていたのだけど翌日は、ニュースをあまり見れず、家が流されたり、橋が壊れたり、とんでもないことに、なっているのだろうなと思っていて、帰ってゆっくりと、ニュースをみたら大変なことになっていた。

もう、ずいぶん前から九州は大雨の被害が多い。この球磨川の周辺は、もう何回となく氾濫した地域で、狭くて急な球磨川の流れとか、それに沿った狭い土地に人々が住んでいることとかで、改善がしずらい土地のようです。

ましてコロナの最中なので、避難所でも三蜜を警戒し、ストレスもマックスですよね。ニュースの映像はすごいものです。今回は鹿児島、熊本両県に大雨洪水警報がでたのも、はじめてですし、この綿状降水帯は、まだどいてないので、これからも降る恐れはあります。

怖いですね。自然災害は容赦ないです

7月4日から始まった猛烈な大雨は、県南部を流れる球磨川が広い範囲で氾濫し、沿岸の自治体で土砂崩れや浸水被害が、相次いで発生。球磨川支流近くにある球磨村渡地区の特別養護老人ホーム「千寿園」が水没した。

芦北町田川地区では、民家3軒が土砂にのみこまれ、家族3人が行方不明になった。

球磨川はすくなくとも、8か所で氾濫し、2本の橋が流された。人吉市の堤防が約20メートルにわたり、決壊した。多くの地区が孤立し、陸上自衛隊などが、ヘリで救助に当たった。

九州新幹線は一時、運転見合わせ。 九州自動車道も、土砂崩れの影響で一部通行止めになった。九州電力によると、5日午前0時現在、熊本県内で約6120戸が停電している

そして、7月5日も大雨のおそれがある。夜から6日昼頃にかけて、大気が不安定になるという。

こんな、雨はじめて、、、家は流され、ニュース映像をみると、凄すぎる。警報は、始まる前から出ていたが、様子をみていると、もう遅い。

前の日に2020年に大地震が、あると出している地震学者のサイトをみていた。何月何日に大地震が、必ずくると、ひと月前でも出ていると、備えもできるだろうけど、今の予知でも、それはむつかしい。

いつ来てもよいように、準備をできるだけするしかない。

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