アフターコロナ

お金の心理・与沢翼さんの本を読んで

この本を、あの子が回復したら渡したい、、、と思った。

この与沢翼さんという方を、私は知らないのですが、様々な大きな失敗をし、成功をしたあと今の境地にいたったという話が、今のいとこに、かぶるようだと何度も読みながら思った。

欲望の日々にまなぶ

拝金主義とは物欲、色情欲、名誉欲をかなえることを最上とする考え方ともいえる。

この欲望を持っていて、破綻した。2014年春経営していた会社を解散して無一文になって、そこから海外で今の資産を築いたそうだ。今では、高級車や宝飾品や豪華なもの。女性をはべらせる豪遊にも、心から一切興味がないし、過去に使ったお金は死に金だったと、心底思っているそうです。

欲望はゆがんでいき、ブラックホールのように大きく増幅していく。何かを手にしても永久に満足することがないという気持ちまで、いったそうです。

薬物と同じなのではないかと、思ったそうです。

そういう与沢さんが、今はバンコクにいて使うお金は3万5000円程度。どうして日本で失敗したのかを反省するうちに、いろんなことがわかってきたそうです。

学生時代のアパレル会社を、無理な事業拡大で5年で倒産させてしまい、情報商材の世界でよく月は大金を得ていたため、お金を使うのが止められなかったようです。

そうなると、よからぬ連中も近づいてきて、周りから財布にされてる状態になったそうです。誰からも強制されているわけではないのに、断る余地はあったのに、大きな金額を無駄にしたそうです。

地獄に落ちてやっと考えた。高い車、タワーマンションが力があるわけではない、自分は資本主義のかもになっているなと。お金を自分のほうから徹底的に大事にしていかないと、愛情を注がないと、お金に愛されない。と、思うようになる。

程よく幸せであるのは最上の幸せ

ようやく目が覚めた後、そう思うようになったそうです。そして評価を気にせず、馬鹿になったとき、恥をかくことでメンタルが強くなったそうです。

ピンチの時に必要なことは、断捨離

本当に自分にとって不可欠なものだけを残し、人生において必ずしも必要でないことは「おさらば」します。無駄なものを買い、有害な人間関係を続け、無益な投資をはじめ、儲からない商売に首を突っ込まない。それを意識して切ること。

組織やチームを作らないことにした。妻だけを連れて、海外に行った。必要以上の欲望を、満腹を目指そうとしないこと。

楽観的な人は死ぬ

コロナ後の世界、多くの人が不安を感じている。今までのように国や会社に助けを、求められない。危機感を持つべきだと言う。

本当のお金持ちは年収の多い人ではない。

本当のお金持ちは年収はなく「純資産」が多い人  年収から、すべての必要な支出を引いた後の金額の多さこそが、豊かさ。

自分で失敗し、学び、勉強した結果、現金一括で買えないものは、身分不相応と考えるべきですという。大きな企業に、こそ、もっとも騙されやすい。

なんでも疑うべきですと、教える

 

読後、若いうちから商売の意識が高く、とことん頑張ってのぼりつめ、転落して、大事なものが残った。本人がそうしたくて、そうしたわけではないかもしれないが、普通、多くの人ができない体験をして、まなび、ちょうどコロナの頃はまなんだことから、備えていて影響をうけることがなかったそうです。よかったですね。

失敗はしたくない、可もなく不可もなし、周りとたわいない会話をして、一生を終わる多くの人はできない人生ですね。文字数も多いのですが、読み終わった後、失敗も良いことなんだなあと、、思った。そして、とことん失敗しても、また、立ち上がることができるという希望を感じる

ほかのビジネス系のゆうちゅうぶの人も、自分をアイコン化しているので話を聞くと、大失敗していて、考え抜いて這い上がることをしている。すごいなあと思うし、若い人はもっと、生き抜いてほしいと思います。

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