アフターコロナ

いとこが脳卒中で倒れた!コロナ自粛のあと

もう東日本震災の前から、連絡も取っていないいとこだった。ひとり親で母親を亡くした時、看病と葬式であった以来だった。フェイスブックではスキーをしたり、仲間と楽しそうな写真がでていたので、便りのないのは、良い便りと思っていた。

主人の父親が九州なので、そこに連絡がはいって、関東にいて近い、我が家に連絡が来た。病院にかけつける。

脳卒中ということで、ICUに何日かはいって、一般病棟にうつれたということで、面会可能になった

脳卒中は怖い病気で、激しい頭痛で倒れ、意識障害をおこす。脳の血管がつまったり、脳に血液がいかなくなることでおこる。

友達がおかしいと思ってくれて、警官とアパートにいってくれて、発見した。

一般病棟でソーシャルワーカーと看護師さんと本人と面会する。本人は顔色も良く、元気そうにみえた。手にはミトン(手袋)、鼻には鼻腔栄養の管がつながり、酸素濃度を測る機械などに、つながれていた。

いかに元気そうにみえても、脳の病気は怖い。左半身にまひがが残り、言語障害ものこり、よくて車椅子生活といわれた。

倒れてから、2日もたって発見されている。障害は残る。だけど、ひかりがないわけではない。リハビリをがんばって、思うより、立ち直る人もいる。

リハビリはつらくて、心折れることが多い。しかし、最近SMSで中国の少年が片腕手でみごとなバスケットボールを披露している。考えようによっては時間はある。気持ちをきりかえ、前に進むことはできる。

しかし、問題は山積みになっていた。だんだんと見えてきた

 

 

病院は完全介護もできるので助かるし、そもそもコロナの問題もあり、クラスターを警戒して、院内に入れる人を点検しているから、気楽に面会とはいかない。

さきのことが予想できる以上、やることは浮かんでくる。

イベント会社につとめていた。コンサートの裏の骨組みなどをする仕事とは、きいていた。コンサートについて動く仕事なので、移動が多かったようだ。

駐車場には大型のジープがあり、後ろがベッドになっていた。あまり、かえらない生活をしていたらしいが、自炊の物もたくさんあった。友達がおおく、スノボーやキャンプ用品、ギターも多かった。

やまのように漫画もあった、本人の意識がもうろうとしているわけではないが、意思疎通ができているかどうかは、むつかしい。この先の生活は、闘病になるだろうから、処分していかないといけない。

しかし、友達や思い入れの生活も多く、できるなら残したいものは残してやりたい、、、しかも、我が家から、病院に行くのは片道2時間半もかかるし、家族はみな、仕事を持っていて猫の世話もある。

どんなに手際よく、効率よく動くか、時間との戦いになった。

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