コロナウイルスとの共生

ポストコロナの暮らしは「微生物と共生」

目に見えない小さな生物を微生物という。

微生物のことを考えたことがある。とにかく、日本人は除菌が好きで、きれい好き。きれいなのは好きだけど、海外に行って帰国すると、羽田空港のトイレはきれいで、このトイレに宿泊しても構わないという人も、いそうだなあと思う。

除菌が好きという、日本人はたくさんいそう。コマーシャルは除菌除菌とうたっているし、良いイメージですよね。

けれど、人間そのものが、そもそも菌とくらしている。腸内フローラも菌じゃない?手に雑菌はいっぱいついている。?

乳酸菌、ビフィズス菌などの細菌類、ユーグレナや、新型コロナウィルス、も微生物だ。

私達のまわりから、あらゆる微生物を排除しようとしたところで、それは不可能だろう。なぜなら人の細胞数は37兆個程度であるのに対し、人常在微生物の細胞数は細菌だけで38兆個にものぼるからだ。

微生物は、私達の手にも、顔にも腸内にも、いたるところに常にいる。

そして彼らは独自の、コミュニティを築き、様々ないとなみを、行うことで、私達人間に影響を与え続けている。

「都市環境微生物」の伊東光平さんは代表をつとめる、微生物代表プロジェクト「GoSWAB」では「微生物と人が共生する社会の実現」をかかげ、微生物をもちいた都市環境デザインをめざしている。

新型コロナウィルスの流行によって、目に見えない極小の世界とのかかわり方を、考えざるを得ない状況になっている昨今、微生物と人間が良い関係を構築し、共生していくにはどうしたらいいのだろうか。

室内の微生物の多様性が院内感染をふせぐかもしれない。

それには自然の換気がいいという。

微生物の多様性が保たれた環境は、人間にとってもよい環境だ

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