コロナウイルスとの共生

新型コロナウィルスの警戒姿勢の決定的な差

大卒と高卒決定的な差・人々はどれだけ自発的に社会的距離をとったか

東京大学社会科学研研究所準教授、庄司匡宏さんの検証結果が面白い。東洋経済オンライン

もうニュースなどで連日報道しているとうり、長い外出自粛をすれば、経済は打撃をうける、経済活動を優先すると、感染者数は増加の一途をたどり、医療崩壊をおこすことになる。

そこで必要なのは、両立するための、人々がただしい知識を持ち、どうしたらコロナウィルスと共存できるかという正しい行動をすることだと思う

それには、まわりの人たちとの寄り合いレベルの情報交換ではなく、きちんと研究している人たちの情報と、日本だけでなく世界のニュースをみるのも、必要だろうと思う。

それと正しい知識を知ることは大事。それは数をこなすとたどりつく。今はネットで膨大な情報を知ることができる。いい時代だと思う。

高卒者は感染リスクに対する情報量が少なく、予想感染リスクが低く、これがソーシャル・デスダンス行動の障害になっているという解釈である。

このアンケートは全国に住む30代、40代の男女で、回答数は2798人「一日当たり、対面で会話した人数」「1週間当たりの外食頻度」「1時間以上、公共交通機関を領した頻度・1週間当たり」を質問した。

 

ソーシャル・ディスダンスの変化は鈍かった

外食の変化はもともと頻度の少ない人が、さらに自粛したことによるものであり、週4回以上外食する回答者の割合は変わっていなかった。

感染拡大が進んだ、都道府県では少し、減少した。感染者の増加に対して、迅速に行動の変化をさせることができた人々の共通点を分析した。その結果、教育水準による行動パターンの違いが、顕著にあらわれた。

高卒者の行動は、感染者数増加でもほとんど変わらず

大卒者は感染者数の増加とともに、会話人数や公共交通機関の利用を著しく減少させていた。これに対し、高卒者の行動は感染者が増加しても、ほとんど変わらなかった。このほか、女性と比べて、男性は外食頻度を減らさない傾向があった。

なぜ、人々のソーシャル・ディスダンスは教育水準や所得水準によって、ことなったのか?

高卒者とくらべて大卒者はニュースや新聞を確認する頻度も多く、「新型コロナウィルスが、自分に直接関係のある問題だとかんじますか?」の問いにも、「強く、感じる。」と答える傾向があった。

政府の発言も重要だ。コロナウィルスの初期のころ、「大したことはない」と発言していた国では、人々がウィルス感染にかんする報道にたいして、関心をしめさなかった。

 

経済的弱者の感染リスクが特に高い

さらに彼らが感染拡大の原因となってしまう可能性がある。したがって将来の感染再拡大回避と、経済活動を両立させるには、こうした人々にたいする対応を迅速に、進める必要がある。

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