コロナウイルスとの共生

「コロナ対応の優等生」台湾

5月末までの緊急事態宣言の延長が発表され、新型コロナウィルスとの戦いはいよいよ長期戦になってきました。どこにも出かけなかったGW、在宅勤務疲れ、学校の休校長期化による学習面の遅れ、経済の多大な影響、、長引く自粛のダメージに、ストレスで爆発しそうな人も増えているかもしれません。

とはいえ、今緩んでしまっては、さらなる問題の長期化につながりかねません。様々な生活不安を抱えながら、慣れない「不自由」に耐え忍ぶ日々は続きます。

一方、台湾での新規感染者ゼロが続き、「コロナ対策の優等生」とも呼ばれる台湾。コロナとの戦いが長期化する日本とは、いったい何がちがっていたのでしょうか

現地の人に聞いたところ、台湾政府は国民の健康のために、いろんな対策をやってくれました。対策にも満足、優等生である台湾に住めてよかったそうだ。

実際、その対策は爆速で昨年12月31日には、WHOに通報。注意喚起。武漢からの入境者、検疫スタート。中国で働いている、台湾人も多いので、情報は常に最新のものが、入ってくるんです。今回はたまたま、医者がネットでみつけたそう。

その後も1月2日専門家会議スタート、1月20日指揮センター設置、1月21日初の感染者確認。

一方、日本は1月15日初の感染者確認、1月30日対策本部初会合、2月16日専門家会議スター、オリンピックをやるといっていた。

しかし、台湾の早い対応は理由があって、かって台湾はSARSで手痛い失敗をしたんです。その時の政府の対策は、批判もうけました。だからこそ、今回の早急で厳しい措置にも不満の声は少なかった。

感染者&濃厚接触者、海外から戻った人。14日間隔離 違反者は最高約360万円の罰金 その代わり1日役3600円の補償金を支給。 一月末にマスク不足、2か月後に安定供給。マスクアプリと健康保険カードで全員が平等な数を買える。

休校は2週間で終了

日本はいまだに、マスクは品切れだし(今日現在はかなり出てきたが、高い)安倍のマスクは、どうなったやら、、

台湾の人からもいろいろと驚かれている。

かって、日本が台湾を統治していた時代、その時はいろいろ悲しい歴史もあったのだけど、でもその一方で台湾の発展に貢献した日本人もいた。

そのおかげで台湾の公衆衛生のインフラが整いました。私たちに公衆衛生を教えてくれたのは、日本だから

当時の台湾では日本人医師たちが指揮を執り、ペストとマラリアを撲滅していた。

台湾はコロナ対策にせいこうしたばかりではなく、【#TaiwanCanHeip】というキャンペーンを世界に向けて展開中。

4月下旬には、日本が台湾からの200万枚のマスク支援をうけ、オードリーIT大臣が東京都のコロナ対策サイトの修正に協力したことが大きな話題にいました。

台湾はWHOに参加が認められていません。様々な背景や条件の違いはありつつも、世界のコロナ対策の最前線を走る台湾に、学べることは少なくないと感じます。

東洋経済イラストレーターハラユキさんのコミックエッセイより

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POSTED COMMENT

  1. ogawamari より:

    台湾は身近な国。食事の味付けは優しい味。治安がいい国、新日の国、果物がおいし~また行きたい国ですね

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