怖い話

ヒアアフター 映画

日本で公開したのが2011年の2月中旬で、その約1か月後、東日本大震災で津波があったので公開は中止になってしまった。この映画の津波は、迫力があるが、恐怖ではなく生と死の間をさまようさまをファンタジーの中にいるように感じた。この津波のシーンにひかれて、この後何度もこの映画をみる。

監督のクリントイーストウッドはジャンルを問わず、印象的な映画をつくる。有名なのはマジソン郡の橋とか。

マッド・ディモンふんするジョージは霊能者として仕事をしていましたが、自分の能力を疎ましく思い、別の仕事をして暮らしていました。

ジャーナリストのマリーは恋人とともに訪れたリゾート地で津波にまきこまれ臨死体験をします。一命をとりとめますが、その後死を強く意識するようになり、現実生活のバランスを失っていきます。

マーカス少年は双子の兄を事故で亡くし、悲しんでいました。母は薬物中毒で里親に引き取られることになった後も、兄との再会だけを強くのぞみ、霊能者を探していました。

この三人は運命的に出会い、死という未知で深い世界をともに見つめることになる。

死というものは、誰にも公平に訪れる。自分の人生が終末をむかえて、考える人もいるだろうし、この映画のジョージように、みえないものが見える能力のために、向き合わざるを得ない人もいるだろう。

マリーのように、臨死体験をしたために、現実しかなかったのに、新たな世界の扉をひらいたひともいる。そして、マーカス少年は身内の兄をなくしたきっかけで、兄とコンタクトをとれる人を探すことになる。

そういうことがないと、深く考えることがないのかもしれない。

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POSTED COMMENT

  1. ogawamari より:

    私が話した老人は、死のあとは無だという人が多かった。逆に死は無と言い切るほうに違和感を感じた。これは、この世代の風潮なのかもと、思った。知らないことは、白黒つけられない。仕事上、人間の生死にかかわるものは、見えない存在はあるのかもと思うことがある。だけども、幽霊を証明するのは難しいようだ。前に読んだ本に、いきつけの蕎麦屋があって、いつも同じ時間に入り口があき、人は入る気配がする。ソノ噂をしって調べようとした人がいた。よく、入り口があく時間に張り込んでいたのだが、張り込むと入り口があくことはなくなった。
    店員に聞くと、時間は違って入り口はあくのだそうだ。
    もし、入り口をあくのが、体のない元人間ならば、干渉されたくないのかもしれない。

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