コロナウイルスとの共生

アフター・コロナその2

その第一歩は、気持ちの持ち方を変えることである

  • 会社に所属していながらも、、自分の腕1本でやっていく気概を持つ。これまでゴマすり屋、風見鶏、情報伝達屋を演じていたなら、それをやめることを肝にめいじる。今日からはプロフェッショナルとして生きるんだと。
  • 第二は、そのための能力向上である。自分で情報を獲得し、分析し、足りないところを補っていく。
  • 第三は、プロフェッショナルとしてやっていくからには、自分の得意分野を持つことが重要である。ゼネラリストではなく、○○分野のエンジニア、○○分野のSE、経理のプロ、企画のプロというように、狭い分野でいいので、他人にはまねのできない分野を能力を身に着ける。
  • 第四は、自分自身を自分という会社であるとみたてて、必要なスキルを身に着けるための投資をする。書籍をかって勉強する。オンライン講座で勉強する。自分の未来に投資する

アフター・コロナの時代は、感染症、自然災害、経済変動など、ますます不確実性が増大していく時代となる。だから、自分のキャリアのリスク管理戦略を考えておくことが必要だ。

それは、いろんな分野に手を出して、いろいろなことをできるようにしておくことだと考える人もいるかと思うがそれは違う。いろんなことが中途半端にできる人を欲しいという会社はない。転職市場では本当のプロフェッショナルが求められている。

従来の日本企業で行われてきたような営業→SEや、SE→経理といったゼネラリスト型人事は、何のプロでもない、売るべきスキルを持たない社員を作り出すことになり、労働者のリスクを増大させてきた。

ヘッドハンターから、「あなたはなにができますか?」と聞かれると、多くの日本の大企業の部長が「○○会社の部長ならできます。」と答えたという笑い話を聞いたことがあるが、これこそがゼネラリスト型人事の弊害である。

 

専門バカとしてプロの道をきわめる

新卒一括採用され、会社への忠誠心を誓わされ、脈略のない人事異動を続け、入社15年たつと課長に昇進、25年たつと部長に昇進してきたという人には、社外でも売ることのできる専門的スキルが身につかないのである。こうしたゼネラリストの持っている能力は、社内人脈とその調整能力だけで、特定分野の仕事のスキルは浅いものでしかない。

一方で地味かもしれないが、経理一本で25年やってきた経理マンは立派なプロフェッショナルだ。業種がかわっても、同じ経理なら仕事ができる。自動車エンジン設計のエンジニアを30年やってきた人も、同じエンジン設計の分野での転職が可能である。

つまり、アフターコロナの世の中では、プロフェッショナル化をめざし、専門バカと言われるくらいに自分の道を突き詰めていくことが正しい道となる。

 

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