新型コロナウイルス

新型コロナ情報は玉石混合、医者たちが本当にみているサイトはどれ?

情報化社会の中では、普段からフェイクニュースや信頼性の低い情報ばかりを閲覧しがちな人のところには、質の低い情報が集まりがちであり、情報リテラシーが高い人のところには、質の良い情報があつまってくる傾向がある。

では医学のリテラシーがあり、医学情報の収集に慣れている医師たちは、どんなサイトを見、話題にしているのか?

1、公的なサイト 信頼性が高いのは公的機機関サイト。情報は日々更新されている。自治体の対策サイト。世界保健機関WHOや、アメリカ疾病予防管理センターCDCのサイトなどは、わかりやすい。厚生労働省、一般の方々は、国民の皆様へというところをクリックすると、必要な情報をえられる。

2、自治体の「新型コロナウィルス感染症対策サイト 東京都のサイトは見やすく、その日に判明した患者数が当日反映される。(陽性者数の繁栄は、毎日20時を過ぎることが多い。検査数は集計の都合上、当日に反映されるとはかぎらず、後日修正されることがある。

東京都では行政、民間ともに休日に検査がおこなわれているが、検査を出す医療機関が休みになるため、検査数は減る。そのため、1日の検査数はばらつきがあり陽性者数もそれによって、上下する。1週間の平均で見ることが、重要。

3、WHO ニュースにでてくるテドロス事務局長 サイトにはCOVID‐19で、世界各国の感染状況を把握できる。ジュネーブではほぼ1日おきに現地時間17時30分ころ・3月の最終日曜日から10月の最終日曜日はサマータイム中。日本時間の午前0時30分ごろ、メディアむけの会見・ブリーフィングを行う。

WHOの最新の考えや指針がメディアにつたえられ、質疑応答もある。会見の内容は記録されていて、あとから確認されている。「英語を聞くのが苦手」という人には、トランスクリプトがあるので、それで確認できる。ちゃんとした報道がなされているか知るうえで、原文のチェックは有効。

4、CDCアメリカ疾病予防センター 医療従事者むけのガイダンスが頻繁に更新されている。

一般向けの情報も多く掲載されている。最近は社会的距離だけでは感染拡大防止がむずかしいのではと、マスクを推奨している。

文春おんらいんの松村むつみさんの記事です。

続く

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POSTED COMMENT

  1. ogawamari より:

    医療の研究は新しいものはよくあげられていてよくあげられていて新型コロナウィルスに対しては、新型だけに情報は欲しいものです。噂よりも、確かな情報がほしいものです。過剰に怖がらず、押さえるところは押さえる。はメンタル的にも良いです。
    情報を見るの1位が、公的なサイトなのは、私的には少しびっくりだけど
    そうなら安心という感想を持ちました。

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