コロナウイルスとの共生

新型コロナウィルスと引きこもり・その2

9年前に、東日本大震災をきっかけに、同じように自分の部屋から出た、息子がいた。

中学の頃に両親の離婚をきっかけに、引きこもりとなったが現在は建設作業員となって働いているという20代の男性がいる。

成人する直前に、東日本大震災が発生し、自宅の近くまで津波がおしよせました。たくさんの人が亡くなり、家や仕事を失いました。自分はまだ家に引きこもっていて、」母親と二人暮らし。

離婚で僕を不幸にした母親を困らせたいという気持ち、惨めな気持ちにさせた両親への復讐みたいな感覚があった。しかし、母親は僕のために、炊き出しに並んだり、いろんなところを駆けずり回って、お金を借り食べ物を持ってきてくれました。

そういうのを見ていると、引きこもりなんてバカバカしくなってきて、外に出て後かたずけのボランティアをやるようになりました。

引きこもりなんて、世の中が平和で金のある親がいないとできない。平和でなくなり、親にも金がなくなると引きこもりは真っ先に死ぬしかない。そういった危機感を、彼は感じたのかもしれない。

普通の生活をしていると、誰かと自分を比較して憂鬱になったり、やる気がなくなって投げ出してしまう。それは自分がやらなくても、身近な誰かがやってくれる。

今、引きこもりを続けている人でも、親や家族が危機的状況になれば、自分にできることは何か嫌でも考える日がきます。誤解を恐れずにいれば、これ以上のきっかけはありません。

頑張りたいけど、普通の生活をしたいけどその資格はじぶんにはない、という自己否定なんかやってる場合じゃないんだから

新型コロナウィルスの影響で、世界中の人々たちが、生き方や常識について考え直している。生きる力を取り戻す人だっている。

コロナの後の世界は人間が決めるのだ。

NHK NEWS WEBより

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POSTED COMMENT

  1. ogawamari より:

    お客様に鑑定をしている時、少なからず、年老いていく母が結婚してない息子のお嫁さんの心配していらっしゃることがある。

    彼女もいない。見合いもしない。ご自身がもう先が見えてきたと思ったときに、結婚してない息子のことを、心配されるのだと思う。
    母親というものは自分が死にゆく枕元でも、白髪頭でしわ顔の息子のことを心配すると思う。だけど、 結婚が幸せかどうかはわからない。

    二人でいて不幸になるなら、一人のほうがまだ、いいくらいだったら困る。
    本人の考え方で、多様な生き方ができる時代になろうとしているのに。
    母の世代のスタンダードは押し付けても、意味がない。

    母と息子の会話がなくなり、何を考えているのかわからない。
    世代のギャップを理解できない母は、孤独だ。

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