コロナウイルスとの共生

世界がひきこもる今~引きこもり芸人コンビ・キラーコンテンツ

ニュース記事にほっこり

キラーコンテンツの長谷川さんは、かって20年以上の引きこもりを経験している。引きこもりの時は、本ばかりよんでいたそうだ。歴史が大好きだそう。

漫才新人大賞の決勝にもでた実力派。


 

相方の和出さん、初めてあったのが16歳、人とのコミュニケーションの取り方がわからない。トラブルもたくさんあって、本当に大変でしたと語る。

長谷川さんがひきこもった、きっかけは小・中学校の人間関係でした。いじめを受けていましたが、幼いころに母を亡くし、父親は不在がちで相談できる人がいなく、中学で学校にいかなくなりました。

将来に漠然とした不安をかかえる中、深夜のラジオ番組のお笑い芸人の言葉が、引きこもりの自分に、すごく共感でたそうです。そしてお笑い芸人養成所に入ったそうです。

そうして、帰る方向が一緒で自然と親しくなったのが和出さんでした。意気投合した二人はキラーコンテンツを結成。

長谷川さんがネタをやるときに、他人の目を全く気にせず、すぐに一発ギャグもできて、すごいと思った。ところが、長谷川さんは打ち合わせやネタ合わせの時間をきめても、家にひきこもったまま、こない。

なんだったらきてくれるのかな?毎日、考えていたそう。

そして。好きなことを一緒に体験することにしたそうです。長谷川さんが、何を考えているのか、どんな気持ちなのかを意識しながら、野球や映画に誘い、積極的な働き方をしました。

漫才では引きこもりならではの、周囲の人との接し方を漫才のやりとりにして、学んでもらうことを考えた。

こうした経験をいかして、引きこもりの現状や対応を知ってもらうイベントを2年前にはじめました。

参加者からは参考になった。勇気づけられると大きな反響が返ってくるそうです。

NHK NEWS WEBより


 

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POSTED COMMENT

  1. ogawamari より:

    仕事柄、そういうおうちにも伺ったこともあるが、二階の階段を上がり部屋の近くにいくと、物音も気配もせずに空気が違う気がした。あとで、引きこもりのことを聞いて、複雑な気持ちになったことを思いだしました。

    きっと、繊細な人達だと思うし、自分が一番どうしていいのかわからないのではないのかなあ。長谷川さんがラジオに勇気づけられたように、キラーコンテンツの活動に、勇気づけられる人も多いことでしょう。

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